調子が出てきたぞ~!って感じで一気に3日目。
昨日の残りのスターン部のひょうたんを繋いでエポキシで固める。

硬化を待ってる間に分割部分の準備を始める。
S5-3Pの時は全体を組んだ後、分割部分を貼り合わせていたが、
S6-3Pは初めに貼り合わせるようになっている。

たぶん、こっちの方が船体の精度も出るだろうし、
貼り合わせの強度も出しやすいだろう。

でも、今回もここの部分には木ネジを使う。
やっぱ命を預けるものなので十分な接着強度と防水性を持たせたいので。
100308-2.jpg 100308-3.jpg
■L=16mmのステンレスネジ         ■φ2.5mmのドリルで下穴を開ける


そしてボルトを受ける側には真鍮製のパイプを挿入する。
100308-4.jpg
■ダイソーで買ったパイプカッターで8mmにカットする

これは、ボルトを通す時にベニヤが削れないようにするためのもの。
真鍮の意味は特にありませんケド。


エポキシを塗ってからだいぶ時間がたったけど、まだベトベトする。
どうやら樹脂と硬化剤の配合が悪かったらしい。
明日まで待って固まってなければ剥がしてやり直そう。

うーん。
システムスリーエポキシに付いてきたポンプのストロークを
1/2にしてくれる部品、かなりいい加減だな。
もうちょっとカットして量を合わせ込もう。

さて次はコクピットの組み立てに入れるかな。


かかった時間:5.5h

慣れない手作業で手にまめが出来てしまった。
弱(泣)