まろやかな焼酎を好むので、小鹿小鶴黄麹を飲んでいるが
どっちも切らしてしまい、キャンプ道具から黒霧島を
引っぱり出したのだけれども、
どうも水割りには合わない。

たまたまチラシに「吉兆宝山」が載っていたので買ってみた。
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■吹上の「西酒造株式会社」の焼酎です。

味は南薩の味かなぁ。
水割りやロックよりも、お湯割りで飲む焼酎だと思う。
こんな微妙な味わい加減も引き継がれる杜氏の技なのか、
水の特徴なのか。


衛生的な工場で”レシピー”で決まる焼酎の普遍的な味。

杜氏の技や酒蔵に住み着いたカビで決まる方が飲む側は楽しいのだが・・・
「2009年○○蔵の焼酎は旨い」といった方が飲兵衛の中枢を刺激して
格段に飲みたくなるものだ。