愛される人になる方法 〜笑顔と感謝で人生が変わる〜

愛される人になる方法 〜笑顔と感謝で人生が変わる〜

あなたの未来にむけて
本来の輝きを引き出し、
人生を笑顔で満たす、愛される人への道標。

「愛される人になる方法」は、あなたの本来の輝きを引き出し、人生を笑顔で満たすための道標となるブログです。
私は元東京ディズニーリゾートマスタートレーナーとして16年間、17万人以上の人財育成に携わってきました。現在はわもんマスタートレーナーとして、聞く力を通して人と組織を輝かせる活動をしています。
このブログでは、私がディズニーで学んだ「人を大切にする心」と、話聞禅で培った「聞く力」をもとに、誰もが愛される人になれる秘訣をお伝えしていきます。
このブログで一緒に学べること

聞く力と心の声:相手の心に寄り添う聞き方、自分の心の声を聴く方法
笑顔と感謝の力:日常を輝かせる笑顔の習慣、感謝が人生を変える理由
人との繋がり方:信頼される人になる、心が通じ合うコミュニケーション
自分らしく輝く:あなたの中に眠る可能性を信じきる力
仕事で活かす人財育成:共に学び共に育つ「共育」の実践
声と言葉の力:想いを届ける話し方、声の響きで場を調律する方法
毎日を楽しむ心:人生をテーマパークのように笑顔で過ごす秘訣

難しいことは一切ありません。明日から実践できる、わかりやすいヒントばかりです。
あなたの人生に、もっと笑顔と愛を。
一緒に「愛される人」への道を歩んでいきましょう。


前回の記事を視点を変えて書いてみますね

 

組織運営や採用と人財育成の落とし穴と

信じ切る覚悟

「この人だ!」

採用面接でそう直感したこと

ありませんか?


あるいは、所属している組織に

仲間入りしてくれた方に対して

最初は、嬉しい、よかった

ありがたいと想ったこと


何度かやりとりを重ねるうちに

この人なら一緒に会社(組織)を

育てていける

そう感じて、採用した

(仲間入りして貰った)


人財育成も、採用、仲間づくりも

そうやって始まりますよね。

でも——

一緒に働く(活動する)中で

いつのまにか

出会った頃の「耀き」を

忘れてしまうことがある。

  仲間の「耀き」を、忘れていませんか?

最初に頃に感じた

あの人の素直さ

あの人の可能性

あの人への期待

活動していく中で色んなことが重なると

それがだんだん

見えにくくなってしまう。

そして気づいたら

「あの子はダメだ」

「採用を失敗した」

 「仲間にしなければよかった」

そう口にしていたり。


それは、仕方のないことでもある。

みんな人間だもの。

感情があるから。

でも——

一度だけ、立ち止まって欲しいんです。

  今、その仲間への評価は「あなたが直接体験したこと」ですか?

こんな話があります。

ある方が私にこう言いました。

「うちのBさん、ゲストへの態度が悪いって聞いてるんですよね」

でも私が実際に現場を見ると

Bさんはおゲストに丁寧に対応していた。

だから——

私の中のBさんへの評価は

何も変わりませんでした。

  質問です

今、その人に対して

抱いている不満や評価は

✔︎ あなたが直接、問題の場面を見ましたか?

✔︎ あなたが直接、ゲストからクレームを受けましたか?

✔︎ あなたが直接、その仲間と向き合いましたか?

それとも——

誰かから聞いた話が

いつのまにか

あなたの中で「事実」になっていませんか?

  職場(組織)の「正義」が、人財を潰すことがある

怖いのはここなんです。

「できる古参」の言葉は

職場(組織)で大きな影響力を持ちます。


例えば

その人の嫉妬や

その人の中にある「こうあるべき」という正義が

新しく入ったスタッフの評判を

事実とは違う形でつくりあげてしまうことだってあります。


周囲(役職者)がそれを鵜呑みにしたまま

その仲間の耀きを見るのをやめてしまう。


これが、採用と人財育成の

一番深い落とし穴だと

私は思っています。

  私が一緒に考えていること

経営者や、それに準ずる立場の人間が


自分で直接見たこと

自分で直接体験したことの

事実だけを根拠にすること。

憶測で判断しない。

推察で評価しない。

「あの人がそう言っていた」で動かない。

これを意識するだけで

離職(退会)率が変わります。

何より、場の空気が変わります。


※長年の経験から評価者の前でだけ態度を変える人もいることも充分わかっています。


わかった上で

自分の目が、耳が、心が

曇っていないか常に問いかけます

  人財を信じ切る覚悟を持てるか?

信じるって怖い事かもしれない

期待を裏切られるかもしれないから。

育てたのに辞めるかもしれないから。

でも——


直接確かめてもいないことで

人財の耀きを曇らせてしまうのは

もったいなさすぎる。


今、あなたの周りに

「問題がある」と思っている

ひとがいるとしたら


今一度、自分に問いかけてみてください


 「これって、私が直接体験したこと?」


その答えが「NO」なら——

まだ間に合います。

その人の耀きを、

もう一度見てみてください✨


事実を観る目は

誰かのマイナスをみるためじゃなく

大切な人財を守るために

磨くものだと、私は信じています。


アナタが直接体験したことならば

その道は、アナタにとって

間違いない道です


でも、誰かの評価で曇っているなら

自分で確かめる


何度、判断を間違えても

何度、悩んでも


顔を上げた時

そこには必ずあなたを信じて

働き続けている仲間がいるから——


最後まで

お読みいただき

ありがとうございます✨


あくまでも

私の体験で、押し付ける気は

ありません

Maki

「この人だ!」
そう直感した瞬間、ありませんか?
何度か会ううちに
自然と笑顔になれて
一緒にいると安心できて
心がふわっと軽くなる。
人間関係って、そうやって始まりますよね。
でも——
その道のりの中で
いつのまにか
大切なものを忘れてしまうことがある。

  相手の「耀き」を、忘れていませんか?

出会った頃に感じた

あの人のあたたかさ

あの人の魅力

あの人への信頼

色んなことが重なると

それがだんだん

見えにくくなってしまう。

そして気づいたら

相手を否定していたり

心の中で裏切っていたり。

それは、仕方のないことでもある。

人間だもの。

感情があるから。

でも——

一度だけ、立ち止まって欲しいんです。

  今、あなたが感じているその気持ちは「直接体験したこと」ですか?

こんな話があります。

ある人が私にこう言いました。

「Aさんって、すぐキレるし怒りっぽいんですよ」

でも私は、Aさんが笑っているところしか見たことがない。

だから——

私の中のAさんへの印象は

何も変わりませんでした。


あなたに、聞かせてください。


あなたが今その人に対して

抱いているマイナスな感情は

✔︎ あなたが直接、悪口を言われましたか?

✔︎ あなたが直接、怒鳴られましたか?

✔︎ あなたが直接、嫌な思いをさせられましたか?

それとも——

誰かから聞いた話が

いつのまにか

あなたの中で「事実」になっていませんか?

  嫉妬や「正義」が、人をつくりあげることがある

怖いのはここなんです。

人は無意識に

自分の嫉妬や

自分の中にある「こうあるべき」という正義で

見たことのない相手の姿を、勝手につくりあげてしまう。

それに気づかないまま

人を信じることをやめてしまう。

これが、人間関係の

一番深い落とし穴だと私は思っています。

  私が意識していること

私は、自分が直接言われたこと

自分が直接体験したことの

事実しか話さないようにしています。

憶測で語らない。

推察で語らない。

「たら・れば」で語らない。

それは事実ではない


「噂話になるから」


これを意識するだけで

人間関係はずいぶんと

やわらかくなります。

  信じ切る覚悟を持てますか?

人を信じるって、怖い。

傷つくかもしれないから。

裏切られるかもしれないから。

でも——

直接体験していないことで

人の耀きを曇らせてしまうのは

もったいなさすぎる。

あなたが誰かに対して

マイナスな感情を持っているとしたら

今一度、自分に問いかけてみてください。

💬 「これって、私が直接体験したこと?」

その答えが「NO」なら——

まだ間に合います。

その人の耀きを、

もう一度見てみてください✨



事実を観る目は
人を傷つけるためじゃなく

大切な人を守るために磨くものだと、私は信じています

完璧じゃなくてもいい

プロセスだから


迷うかもしれない

間違うかもしれない


けれど、信じる力は翼になる

何度、間違えても

何度、転んでも


立ち上がればいい

痛ければ泣けばいい


顔を上げた時

そこには必ずアナタが

信じてきた道があって

信じてきた人がいるから


私もアナタも

人生のプロセスなのだから


こんにちは

Makiです

いつも、お読みいただき

ありがとうございます


  「数打ちゃ当たる」で、あなたは何を失っていますか?

「下手な鉄砲も数うちゃ当たる」

よく聞く言葉ですよね。 


諦めるくらいなとにかく打てって


でも、これって実は 

じわじわと損をしている考え方 

なんです。


たしかに、数を打てばいつかは当たるかもしれない。


的当て競技や狩りのように

「当てること・仕留めること」がゴール なら、それでもいい。


弾や矢の消費は激しいけれど、

結果さえ出れば正解です。


でも、ちょっと待ってください。

あなたのゴールって、本当にそれですか?

  「数打ちゃ当たる」でやり続けた人に

「あなたに頼みたい」という

依頼は来ません。


なぜか?

当て続けている人には、

再現性があります。


なぜ当たったのかを知っているから、

また当てられる。


でも数を打ち続けた人には、

「なぜ当たったのか」がわからない。


依頼する側は、

その違いをちゃんと見ています。

打ち手が多ければ多いほど、消耗します。

時間も、お金も、エネルギーも。

それに気づかないまま

「いつかは当たる」と信じて走り続けるのは、

本質から目を背けた努力 かもしれません。


あなたの打つ手は、理にかなっていますか?


本質から外れていませんか?

「数」より「質」へ。

「当てる」より「狙いを定める」へ。

その一歩が、消耗から抜け出す入口です。


あなたの人生で

既に、手にしてるものがあるのに


他のものを握りしめて打つ手が

下手な鉄砲です


例えば

美容師さんが、ヒーラーに憧れて

ヒーリングに力を入れて

あちこちマルシェに参加して

うまくいかないと悩む


サラリーマンで長年続けてきたことを

大したことない、お金ためにしてきた

やめる理由がなかった。と

自分の人生を否定して

セミナーサーフィンをする。


下手だから、どんな手を打っても

実にならない現実を受け止めて

いきましょう



↑↑↑↑↑可愛い🩷🩷

✦ 物語の主人公たちが教えてくれる
“どんな自分も尊敬する”という光

ディズニー映画や日本の昔話を観ていると、どの物語にも共通して流れているテーマがあります✨

それは
「主人公は必ず迷うし、弱さも抱えている」ということ。

でも彼らは、
その弱さを否定するのではなく、
そこから“光に戻る”道を選びます。

実はこの流れこそ、
話聞禅が大切にしている
「絶対尊敬」ぜったいそんけい
と同じなのです✨

  ✦ エルサ(アナ雪)—恐れを抱えたまま光に戻る

エルサは、恐れや不安を抱え、
自分の力を“呪い”だと
思い込んでいました。

でも彼女は、
逃げ続けるのではなく、
恐れを抱えたまま、
自分の力を受け入れる道を選びます。

これは話聞禅でいう
「揺れてもいい。揺れた自分を尊敬する」
という姿そのもの。

  ✦ モアナ—迷っても、何度でも中心に戻る

モアナは旅の途中で何度も迷い、
自分を見失いそうになります。

でも彼女は、
外の声ではなく、
自分の中心の声に戻ることで
前に進みます。

話聞禅でいう
「自分の声を尊敬する」
という絶対尊敬の象徴です。

  ✦ ラプンツェル—閉じ込められた心から一歩踏み出す勇気

ラプンツェルは、
長い間“塔”という制限の中で
生きてきました。

でも彼女は、
怖さを抱えながらも
外の世界へ踏み出します。

これは
話聞禅でいう
「自分の輝きを信じきる」
という可能性そのもの。

  ✦ ベイマックス——弱さを抱きしめる優しさ

ベイマックスの物語は、
“弱さを否定しない”という優しさで
満ちています。

痛みや悲しみを抱えた主人公に寄り添い、
そのままの状態を尊重する。

これは話聞禅の
「どんな自分(強さ、弱さ、嫉妬心)も
抱きしめる絶対尊敬」
とまったく同じエネルギーです。

  ✦ 日本昔話も同じ流れを持っている

桃太郎も浦島太郎も、
完璧な存在ではありません。

間違えたり、迷ったり、
時には後悔することもある。

それでも最後には
“光に戻る”
という流れが必ずあります。

昔話もディズニーも、
実は同じことを伝えているのです。

  ✦ 話聞禅が目指す世界

善悪を超えて、どんな自分も尊敬する

物語の主人公たち
善でいられない瞬間も、
弱さに飲まれそうな瞬間もあります。

でも彼らは、
自分を責めるのではなく、
自分の光を信じ直すという選択をします。

話聞禅が伝えたいのは、まさにここ。
「ピノキオ」のように
人間になりたい
という夢に向かって
進み続ける

側には必ず、信じてくれる人(仲間)が
います。

どんな自分でもいい
尊敬すればいい。
尊べばいい。

揺れても、間違えても、
あなたの耀きは絶対に消えない。

善悪の二元論ではなく、
“光に戻る”という視点で生きること。

それが、
あなたの人生を静かに、
美しく動かし始めます。

  ✦ 最後に

物語の主人公たちは、
特別だから輝いているのではありません。

揺れながらも、
自分の光を信じ直すから輝くのです。

あなたも同じ。

迷っても、落ち込んでも、嫉妬しても、
そのすべてを抱きしめていい。

どんな自分でも尊敬できたとき、
あなたの耀きは自然に戻ってきます✨

今日も、あなたの中の光が
そっと息をしています✨




いつもブログを読んでくださり、
ありがとうございます
MAKIです

今日は、沢山の方と関わってきて
ずっと書きたかった
「失敗」「運」「お金」「経営者の視点」について本質だけを
静かにまとめてみました

もし今、
・うまくいかない
・同じ失敗を繰り返す
・運が味方していない気がする
・お金の流れが止まっている
・うまくいっているのにトラブルが続く
そんな感覚がある方に届けば嬉しいです

  人はなぜ失敗するのか


失敗とは「間違い」ではなく、
見えていない
原因が放置されているサインです

人には必ず
・思考の癖
・感情の癖
・行動の癖
・エネルギーの癖
があります。

癖は自分では見えないから、
原因を変えずに結果だけ変えようとすると、同じ失敗が繰り返されます。
失敗は、
“原因を見つけてください”という
宇宙からのメッセージです。

  経営者と商売人の違い

多くの人が混同しているけれど、

この違いは人生の流れを

大きく左右してますよね


商売人は「自分の手」で稼ぐ人

経営者は「仕組みと人」で

価値を生み出す人です


商売人は「今日の売上」を見る

経営者は「未来の流れ」を見る


商売人の失敗は「やり方の限界」

経営者の失敗は「エネルギーの滞り」


経営者が向き合うべきは、

人・お金・情報・時間・信頼の流れが

どこで止まっているか?

誰で止まっているか?です。


  エネルギー不滅の法則

エネルギーは消えないものです

ただ、エネルギーは

・滞る

・濁る

・重くなる

・方向がズレる

だけです。


うまくいかない時は

「何かが止まっている」だけです


人間関係

お金

アイデア

行動

感情


止まっているものを流すと、

人生は一気に動き出します


  原因と結果の法則

原因が変われば、結果は必ず変わる

逆に言えば、

原因を変えない限り

結果だけ変えることは不可能です


・行動の原因

・思考の原因

・感情の原因

・無意識の原因

・エネルギーの原因


どれかがズレていると、

どれだけ努力しても結果は変わらないもの


だからこそ必要なのが、

“聴観”(ちょうかん)という力。


聴く

観る

わかる

この3つが一致したとき、

人は初めて「本当の原因」に

触れることができます✨


  運と実力

運は偶然ではなく、

エネルギーの流れが整った時に

起こる必然です


実力とは、

流れを受け取る器の大きさ


運だけあっても

器が小さければこぼれるし

実力だけあっても

流れが来なければ動かないです


成功とは、

運(流れ) × 実力(器)

の掛け算です


   お金について

お金は「価値のエネルギー」

だから

お金の問題は「価値の流れ」の問題


・与えていない

・受け取れていない

・循環していない

・恐れがある

・罪悪感がある

・自己価値が低い


このどれかがあると、お金は止まります


お金は追いかけるものではなく、

整えると勝手に流れてくるものです


  まとめ

人が失敗するのは

能力不足ではなく

原因が見えていないからです


経営者と商売人の違いは、

「手で稼ぐか」「流れを整えるか」


運も実力もお金も、

すべては エネルギーの流れ の話です


そしてその流れを見抜く力が、

聴観(ちょうかん)


今日も、あなたの人生が

静かに動き出しますように✨


聴観とは?

話聞禅から派生した

人財育成に必要なスキルと在り方です


最後まで

お読み頂き、ありがとうございます