7月5日の、サプライザー当日の話です(´ω`)
その1を読んでない方はコチラ→その1
さてさて、このサプライズ企画を実行するには
たくさんの問題点がありました(´ω`)
計画性のない私は、考えるのがめんどくさいから
当日になって、そのときの気分で乗り切ろうと思ってました。
そのせいで、たくさんの壁にぶちあたったことは
言うまでもありません(´ω`)
まず、一番大切なコト・・・
陽ちゃん家までの道がわかりませんでした(*´∀`*)デヘヘ
3年付き合ってるのに、一度も一人で行ったことがなかったんです。
陽ちゃんに道を聞いたらサプライズの意味ないし。
とりあえず、記憶だけを頼りに
高校→駅→大通り→陽ちゃん家 って流れで行きました。
普通に行けばバイパス1本のところを
ものすごく遠回りでした(´ω`)フゥ
このガソリン値上がり時代によくやるわねー(´ω`)ホントヨネー
途中、マルナカ(スーパー)に寄って
お菓子やジュースと家の方にゼリーなんか買って、
ぬるくならないウチに急いで家に向かいました!!
はい、ここでさらに問題発生!
なれない道と暑さで疲れた私は
早々と帰り道のことを考えてました。
来た道を戻ってもいいけど、あきらかに遠回りだし
渋滞してるだろうし、ガソリンもったいないし。
陽ちゃん家まで、往復70キロあるんですよ??
それに~♪
何も言わずに帰るよりは顔見せた方が喜ぶかな~って♪
で、予定変更して
部屋に登場サプライズにしました(*´∀`*)デヘヘ
陽ちゃんの部屋は離れみたいになってて
玄関を通らなくても、中に入れるんです(´ω`)b
家の前に着いて電話すると・・・
陽 「もしもしー」
サワ「何しょん~?」
陽 「勉強しょーるよ。サワは?」
部屋にいることを確認した私は・・・
無言のままドアを開けました!!!!
すぐに気がつくと思いきや・・・
電話に夢中ー(ノД`)ナゼー
私は電話を耳にあててすらないのに
陽ちゃんは笑顔でなにか喋っていました(´ω`)ボケボケヤナ
ようやく私に気がついた陽ちゃんは
あきれたように笑いながら、やられたーって顔で
「・・・何しょん?(´∀`;)」
「ん?差し入れだよー(*´∀`*)」
「何か言われーやー(´∀`;)」
(何か言ってから来られや)
「驚かせようと思って(*´∀`*)イエーイ」
「・・・よう来たなー(´∀`;)」
「うん。メッチャあちかった(*´∀`*)」
「・・・クーラーつけられや(´∀`;)」
「おばちゃんはおるー?あいさつするわー(*´∀`*)」
「いや、ビックリするからやめとかれ(´∀`;)」
「ええー(´Д`)じゃあちゃんと渡しといてよ!
んじゃ、頑張ってねー(*´∀`*)ノ」
「えっ?!もう帰るん?!」
「うん。差し入れに来ただけ♪ばいばーい(*´∀`*)」
っとここで、帰り道を聞くという重要なことを忘れてた私。
ちゃんと教えてもらって、滞在時間5分くらいで
陽ちゃん宅を後にしました(*´∀`*)シーユー
教えてもらった帰り道は、そりゃーもう早くて。
あっというまに自宅へ。
陽ちゃんに電話で「着いたよー」と報告しました。
「ちゃんと帰れてよかったよかった(´∀`)」
「おばちゃんにゼリー渡した??」
「うん。サワちゃん痩せたねってようた。」
ええー(((゜д゜;)))
おばちゃんどこから見てたのー(((゜д゜;)))
気がつかなかったー(((゜д゜;)))
おそるべし陽ちゃんママ( ̄ω ̄;)
とまぁこんな感じで。
サプライズは微妙に成功しました!
この次の日が試験だったわけですが、
まだ結果は出ていません(´ω`)
が、本人は自信がないみたいです。
「今年受からなきゃ死ぬワケじゃないんだから
大丈夫だってー(*´∀`*)」
って励ましときました!
でっもー、受からなかったらー
来年の北海道旅行がー
なくなるー(。`Д´。)ソレハイヤー