先日の土曜日は、新年会で久しぶりにススキノに行きました。


カムイの場合、事務所が駅前なので、最近はほとんどが札幌駅周辺です。


居酒屋で飲んで食べて終わりというのがだいたいのおきまりのコース。


駅前地区は居酒屋はたくさんあるけど、バー、スナック、キャパクラ等


の2次会以降のところは、ほとんどないので、飲み食べして「ハイ解散」


というパターンです。不況だしね。交通機関だけは地下鉄とJRの直結


だから帰路につくのも都合良く、だからわざわざススキノに行こうとはなら


ないのです。話は戻り、2店目に行ったお店のママ(ススキノに店を出して


30年ほどになるそうです)が言ってました。ここ数年はすっかり厳しく


なったと。70名位のお店のママの会があるそうですが、最近は暗い話題


が多いとか。たしかに、ススキノ歩いてみても、以前のような活気は


全くなかった。1階の路面店ですらシャッター降ろしていたり、ベニア板で


閉鎖されていたりでイメージ悪い。今の不況の波がまともに渦巻いている


ような気がしました。元気になれ、ススキノ。 


頑張れ、札幌。 そんな気持ちになりましたね。


ススキノで働いている方は、みなさんのお店は元気ですか。


ススキノは札幌の大切な大切な伝統と歓楽文化の街。


頑張ってくださいね。


今年度はいよいよ札幌駅前から大通までの地下通路が開通するし、


そうなれば、駅前からススキノまで地下で繋がる。人の流れも相互に


行き来が始まるので変わってくるだろう。


通路での楽しみや演出が必要だね。それとベンチ等のイスを置いて


歩く人の休めることも大切。高齢者の人が街に出たくなるスローウォーク


の発想だ。


そして、外国人をはじめとする観光客への「おもてなし」配慮も絶対に


必要だ。


まちづくりは人づくりからというけれど、


興味のある人が集まって1つになり、


みんなで自分たちの住む札幌を、ワクワクするものにしていこう!


賛同する人を探していきます。


「ワクワクランド北海道、ウキウキシティ札幌」を胸に思いを同じくする人、


ペタ等をくれる人からも見つけていきたいと思っています。





みなさん、こんにちは、元気ですか。


前回は、産業も雇用も疲弊した現在を人はどう生きてるかを話しました。


政権交代した民主党が打ち出すものとして「環境・観光・介護・健康」

の4Kに、「農業」と「林業」を加えた産業が今後の力を入れていく

分野だと言っています。

みなさんは、どの分野に期待してますか。


カムイは言うまでもなく「観光」です。

「観光」は裾のが広い産業ですから、「環境」との関係からはエコ

ツーリズムがありますし、「健康」との関係ではヘルスツーリズム

があります。ダイエットツーリズムの開拓も十分に成り立ちます。

ところで「健康」を、さらに拡大して広義に捉えると「美」が入ってきます。

そことの関係ではビューティービジネス、すなわちエステティックも

入ってきます。地域ブランドを背景としたファッションビジネスの生成

も考えられます。例えば、ハワイにおけるアロハシャツのように。

それから、「ブライダル観光」の振興も十分可能性があります。

景観と装飾演出のコーディネートはビジネスとして面白いと思います。

感動のおもてなしや提供という観点からは、音楽や踊り(ダンス)等

ビジネスである演芸は欠かせません。


「農業」との関係では、アグリツーリズムやグリーンツーリズムが

あります。当然その先には「食」が絡んできます。「地産地消」・「食育」

をはじめ体験型のビジネス構築です。スイーツと観光のコラボは

面白いでしょう。


「介護」との関係からいくとバリアフリー観光があります。

また、観光施設をはじめとするユニバーサルデザインに基づいた産業

も発展する可能性があります。

「林業」との関係では、間接的になってしまいますが、木材加工の体験

ツアーだとか、木材加工品の土産開発販売が期待できます。


以上はごく一例ですが、人のやっていないことを見出して先に取り組

んだ人が有利ですし、成功の可能性は高いと言えるでしょう。


さて、本日の表題である「カジノ」です。

カムイは国際観光カジノという立場から、大賛成の一人です。

いわゆる推進派ですね。

「推進派」なんていうような、そんなどえらい立場じゃないけどね。

今、日本全国にカジノを特区にて実現させたいと考えている都道府県

すなわち、東京都や市が100ほどあります。東京・横浜等の首都圏を

はじめ、南は先日亀井大臣が発言した沖縄(北海道としてはハラハラ

させられましたよ)から北は北海道(小樽・釧路・夕張も積極的)まで、

各都市で準備・検討しているのです。

商工会議所が積極的に動いているところもあります。


カジノは現在の日本では刑法の賭博罪にあたりますので、実現させる

為には必ず特区でなければなりません。実験的な取り組みということに

なりますから、実現するとすれば、全国で1ヵ所でしょう。たぶん首都圏

か観光として外国人が多く来るところ、アジアからの観光ビッグバンに

関係してくるところが有力と思われます。

という観点から考えると、北海道も十分に可能性がある候補地の1つ

といえます。


北海道は「観光」産業が極めて重要です。また、国や行政が期待して

いるところです。

北海道は今「北海道新幹線」の札幌までの延伸につき、官民・経済界

をあげて取り組んでいます。当初、前原国土交通大臣は未着工路線

の凍結を示していましたが、その後の陳情もみのって着工の方向に

変わりました。


札幌まで延伸となると、新幹線の札幌駅は現在の札幌駅の苗穂駅側

に伸びるようです。

すなわち、現在青空駐車場となっている札幌市が管理する北5西1の

広大な土地の所です。そう、以前「北海道劇場」の構想があった場所です。

あそこにJR北海道をはじめ複数の企業と北海道・札幌市が絡んで

新幹線駅とそれと一体化した駅ビル等が建つのでしょう。

もちろん、地下は地下鉄「東豊線」の札幌駅とドッキングすると思われます。

駅前地区の再開発ですから、もし、北海道に特区でカジノが誘致できると

したなら、場所はここが最高です。

実は、平成17年に某シンクタンクが調査研究資料としてデータを作った

ことがあります。商工会議所を通じてオープンにされたものでありますが、

それを見ると年間の入場者数が98.3万人、年間売上高が222億円とさ

れ、札幌でカジノが実現した場合の経済効果は、総生産額効果421億円、

名目GDP264億円、就業者増加人数(雇用の創出)2,957人と

はじき出されています。


今の北海道の再生には絶対的な起爆剤となります。

というか、マカオを見てのとおり、カジノが実現できれば北海道は

息を吹き返します。

観光客等からの消費増が始まり、それが税収増をもたらし、

地域主権における税の再分配が潤沢となる。そうなると行政は住み良い

まちづくりができるようになり、よって人口が増えてくる。

人口が増えると、さらに消費が増え、税収が上がる。そういう良い

循環が始まるのです。今のデフレスパイラルと全く逆の現象になります。


こんな、羨ましい可能性を秘めたカジノですが、何ぜか札幌の人は

おとなしい。市民レベルでの高揚が感じられない。

札幌のみなさん、是非みんなでカジノ実現のための声をあげていこう

ではありませんか。 


そうそう、札幌西武ビル。百貨店が撤退したところに、他の百貨店

が入るというのも、このご時世だからなかなかないんだろうな、

と思います。だから売れていないようだけど、発想を変えて、

あそこを札幌観光のメッカ、ゲートウェイとしての拠点としたら面白い

と思います。そこの中にカジノが入ってもいいのかもしれない。

まぁ、政治主導でやらないと、できないことなんですけどね。


カジノっていうのは観光産業を育てるし、エンターテイメント産業

も育てる。また飲食産業も育てるし、物品販売産業も育てます。

そして何より、観光客を膨大に集めますから、ホテル等の宿泊業

を豊かにしますし、飛行機や列車・バス等といった交通業も潤います。

その他各種サービス業や地産地消にて知り得た北海道ブランドの

農水産物である一次産品の国内外におけるシェアアップに繋がります。

加工食品の開発と活性化にも繋がるでしょう。そういう効果をもたらします。


ちなみに、ラスベガスを抜いたこともあるマカオは、GDPが2000年

から10年で3倍となり(1,719億パタカ=約1兆9,300億円)、

マカオは、GDPの実に半分をカジノ関連産業に頼っている状況です。


カムイが議員や首長(知事や市長)だったら、絶対にカジノの実現を目指

して積極的に取り組むんだけどなー。

まぁ、それは現実的ではないので、現実的なところから、まずは北海道

選出の与党(民主党)議員に働きかけていくようにしたい。

その次に道議や市議にも働きかけて、動いてもらう。

そして経済界を巻き込む為のコアを理解ある有力な経営者・社長を

引き込み、また大学の教授を引き込み、関係団体との連携を構築して

取り組んでいきたい。

そして、国際観光の推進とカジノ実現運動を活発にする為に市民

グループ組織を立ち上げ、表舞台に出て行かなければならない。

そうしないと、北海道・札幌における国際観光カジノの道はない。

どこかの都府県や都市に持って行かれちゃう。

そしたら、北海道を本格的に立て直し、再生させる道が閉ざされて

しまう。30年・50年かかるかもしれないけど、今から始めることが

大事。札幌を国際観光都市、アジア太平洋地域における国際カジノの

メッカにする。そうすることで、雪まつりもYOSAKOIソーラン祭りも

一層輝く。新千歳空港の国際ハブ空港化だって考えられる。

そんな夢のある、希望の持てるワクワクした北海道にしたいです。


みなさんは、どう思いますか。

みなさん、こんにちは。

1月も一週間が経ち、正月気分も抜けてきたところでしょう。

カムイは未だ正月気分・・・? ならいんだけど、そんなことありませんよ。

みなさんは、これからは新年会ですかね?

でも、この不況ですから、新年会の数も少ないのではないでしょうか。

それはカムイの場合だけかな?


カムイの住む北海道は特に景気が悪く、厳しい状況です。

東国原知事じゃないけれど、ホントに「どげんかせんといかん」状況です。

元々、土建業を中心とした経済基盤。公共事業から受注を受けて成り立

っていたような体質の中小企業が多くある土地です。いわゆる、行政

(北海道開発局など)におんぶにだっこ的なところがあって、それが普通

であたりまえとして通用してきた企業が多いところです。

民間から何かを作ろう・生み出そうという気質がほとんど感じられない土地

なのです。そこにもってきて本州の企業に比べて資金力基盤が小さい。

脆弱な財務体質の企業が多いのです。もちろん、ニトリやイシヤ

(石屋製菓)のようにしっかりとした優良企業もありますよ。

でもそれは、北海道全体企業のほんの一握りです。


さあ、このような状況・基盤の北海道にあって今年2010年をいかに

生きるかが課題です。47都道府県にあってビリ最下位とか下から数えて

何番目(5本の指内)じゃ厳しいのをはるかに通り越して北海道全体が破産

してしまいますよ。一人一人の気持ちが浮上していかないと、みんなが

沈み込んだらデフレスパイラルがより進行するばかりで、脱却できない。


今、世の中を見てみると、みんなが苦しんでいる。

経営する側も、働く(労働する)側も。世代も性別も関係なく。


今、正社員であるみなさん。毎日安心して働いていますか?

そうであれば、幸せな会社に勤めてるんですよ。社長に感謝だね。

そうでない人は、それぞれの事情で大変だと思います。

最近は、労働組合の加入率が高いようで時代を反映してますね。


派遣社員の方、こんな時代だから不安ですね、頑張ってください。


派遣切りにあって未だ再就職が決まっていない方。

会社が倒産や撤退、リストラなどに遭って失業中の方。失業給付や貯金

の取り崩しで毎日毎日が不安でしょう。

ハローワークでワンストップサービスが始まったといいますが、ちゃんと

有効に機能しているのでしょうか。

見せかけのシステムになっていないか、きちんとチェックですね。


就職が決まっていない学生さん。卒業まであと3ヶ月を切ったね。

焦るだろうけど、景気が景気だけにどう考えても超氷河期であることは

間違いないから「職業・仕事」に対する考え方を少し幅広く考えてみた方が

良いと思う。

みんなと同じ方法の就職活動が、必ずしも良いというものではないからね。


体力のある企業は別として、この不況の波に飲み込まれた多くの中小

零細企業、個人事業者はとにかく大変だと思いますね。

「中小企業金融円滑化法」が施行されましたが、本当に窓口である

銀行は、政府与党が言うように適切なる対応をしてくれるのでしょうか。

みなさん、きちんと国民目線でチェックし、政府の狙いと実際が違う

場合は「声」として政権与党にあげていかなければダメですよ。

2番底なんて、ホント、死んじゃいますよ。


起業を志している人。

周りの人は、なんでこの時代に・・・というでしょう。

だけど、今の日本には一番必要な人達なんです。

そういう人達がこれからの日本を支えていくのです。

ピンチの影には必ずチャンスが潜んでいます。

小さくても良いと思います。アイデアで、人との連携・協同で、いろいろな

形にて、常識とか前例とかにとらわれず、自分の熱い思いをぶつけて

取り組んでください。決して、自分が好きでもない、やりたくもないことを、

人が「これなら儲かるぞ」とか「これなら成功するぞ」と言われたから

と言って、取り組まないことです。うまくいけば良いですけど、そうでない

場合は大後悔します。どんな形であれ責任は自分にありますから。

是非、自分がやりたいこと、好きなこと、ワクワクすることを選んで

取り組んでください。そういうものであれば、たとえ苦しい時であっても

乗り越えられるし、簡単に諦めないものです。

もちろん、うまくいかなかったとしても納得できます。


最後にフリーターの人。一言でフリーターと言っても、実は人それぞれ

フリーターをしている理由が違います。大きく分けて3つのパターンが

あるのかと思っています。

1つ目は、逃避型のフリーター。このタイプは、根本的に働きたくない

(働かなくてもメシは食える状況にある)が遊びのお金とか欲しいから

その為にバイトするというものです。遊びが第一のライフワークです

から(だから余裕はあるのでしょう)、正社員にはなりたくない、なろうと

しません。ビジネス社会人として責任ある立場になりたくないからです。

2つ目は、消極型のフリーター。このタイプは、本来正社員になりたい

のです。しかし、世の中の状況が状況であり正社員になれない。しかし

遊んでいるわけにもいかず、やむを得ず「とりあえず働く」という選択

にてバイトをしているというものです。職場にいる正社員が羨ましく、

また正社員の友人などが羨ましく、心の中はいつも悔しい思いを持って

いるのです。なので、なんとか正社員になろうと心に秘めた思いが

あります。今の時代、一番多いタイプです。

3つ目は、、積極型フリーター。「これをしたい」とか「これを目指す」などの

目標があり、その実現に向けて取り組んでいるので、正社員は最初から

考えていない人です。プロの音楽家になりたいだとか、プロのダンサー

になりたいだとか、起業したいだとか、何か自分なりに「夢と希望」を

きちんと持っている人です。フリーターの中で一番数が少なく、なかなか

出会えませんが、人間として輝きを持っている魅力のある人です。

<個人的には、カムイは3つ目のこのタイプの人間が好きですね。>


2010年、こんな時代だからこそ、ポジティブに明るく積極的に行動

していきたいものです。


ブログも、そんな人とコミュニケーションしていきたいと思っています。