みなさん、こんにちは。
カムイのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回のテーマは観光向けの「ダンスミュージカル」です。
北海道は観光地としてのイメージが強く、台湾をはじめとする
海外からの観光客も多いのですが、
なのに観光産業があまり成長していない。
「食」と並んで期待はされているのにねー。
よく言われるのが「サービス三流」。
つまり「おもてなしの心」がない、ホスピタリティ精神に欠けるのだ。
観光客へのサービスは、北海道の新しい産業・ビジネスの要であり
可能性なのだ。なのに、肝心な北海道民は無頓着というか
鈍いというか、腰が重いというか、新しいことに取り組もうとしない
というか、自己満足から脱却しようとしないというか、
「おもてなし」がビジネスになると考えれないというか・・・
とにかく、色々な状況・理由の中で結果として前に進もうとしない、
だから動かない、何もしていない状況なのである。
もったいない。かつ、悲しい実態だ。
そこで、「そうだよなー」と同じように思っている人に声を掛けたいと思う。
もっと観光客に対して色々な「おもてなし」のサービスを考え提供しようよと、
仕事として「喜んでもらえる、感動してもらえるサービス」を提供しようよと、
そう言いたい。
観光客に対して音楽やダンスでおもてなしする。新しい観光産業の創造だ。
これが今、カムイ達の会社やNPO法人が取り組んでいることである。
音楽は次回の話しとして、今回のテーマはダンスだ。
しかも、ストーリーのあるミュージカルスタイルとする。
ベースは当然カムイ達の会社でオリジナルの音楽を制作して使う。
北海道はYOSAKOIソーランにて、創作ダンスとしては
その基盤がある土地といえる。
ただ、カムイ達が目指すものはYOSAKOIソーランではない。
理念を含め、全く異なるものだ。
あくまでも、観光産業の中におけるショーを創ることが目的だ。
この理念に賛同する人に集まってもらいたいと思っている。
何かのダンスをやっていた、踊りをやっていた、
新体操とかチアリーディングとかバトンとかをやっていた、
その他スポーツや運動をやっていた、体が柔らかく激しく動かすこと
には自身がある等々、人それぞれなのかもしれないが、
一番大切なことはやりたいと思うこと、そして一歩踏み出すことだ。
それと、趣味や遊びでなく、仕事にしていきたいという情熱があることも。
そんな人をお待ちしております。
北海道の人はもちろん、北海道に行ってやりたいという人もOKです。
「何も、やりたくもない仕事に就職することだけが生きる道じゃない!」