2~3日前の北海道新聞に、民主党北海道の新しい代表に三井わき雄氏が選出されたとあった。新しい民主党政権は総理が鳩山さん、衆議院議長が横路さんと2人の主要ポストを出している北海道だから、是非頑張ってもらいたい。特に民主党北海道は、これまでは労組・連合が旧社会党時代からその基盤を引っ張ってきたようなところがあり、これまでは左が強かったところがあるが、今後は市民の方(保守中道)を向いて変わっていって欲しいものだ。市民派と言えば、前横浜市長の中田宏氏が有名であるが、北海道も市民が中心となって政治を作っていかねばならない。民主党の場合は労組が候補を選出し、自民党の場合は経済界が候補を選出してきた。当然今後は、経済界も与党となった民主党とのやりとりが増えていくのだろうが、そこに市民が取り残されてはいけない。本当の市民の声が反映される政治にしていかねばならない。前道議会副議長が知事選出馬に意欲を示していることに三井さんが不快感を示したと道新の記事に書いてあったが、ホッとした。と同時に、三井さんは分かっている人だなと改めて期待した。知事や市長は我々道民・市民が声を上げて選んでいく、できれば候補を擁立していくものである。まずは市民としてそこがスタートでなければならない。最初から民主党北海道はA氏、自民党道連はB氏とそれぞれ上の方から決められた人を投票するだけなどと言った民意に添わないバカげた時代遅れな選挙はノーである。なので市民として我々は更に政治に関心を持ち、そして関わっていかねばならないと思う。本当に良いまちづくりをしたいなら、住み良い地域、産業に活力を生み雇用が生まれるような地域にしたいのなら、我々市民の一人一人が立ち上がらなければならないのだ。私は、新しいNPOの中で、市民政経塾も始めていきたいと考えている。また、若年者の多くに政治に興味をもってもらう「きっかけ」づくりにも取り組んでいきたいと考えている。できるところから、少しづつ。中田宏氏、国民運動すると言っていたので来てくれないかな。