この記事は2回目です
さっきかなり長文になったので下書き保存しようと思って
ボタンを押したら
ポップアップブロックがかかって
ポップアップを許可したら
全文消えました…
もう一度書く気力がないので
かいつまんで書きます
最近無料回収業者が入れてるチラシ
よく目にするんですが
引き取るテレビとして
○95年製以降の14~21インチの製品
○ソニー製以外の製品
とよく書かれてるので疑問に思い
調べてみましたっちゅうブログです
まず
何故21インチまでなのか
コレは海外では21インチのテレビが一番人気があるから
らしいです
無料回収業者は海外に回収品を輸出する業者に
集めてきた物を売ってるらしいのですが
輸出業者としては
コンテナにテレビを詰めて運ぶため
21インチテレビをギチギチに詰め込んで運ぶのが効率的
例えるなら
25インチテレビ10台詰め込むより
21インチテレビ11台詰め込んだ方が儲かる
次に
何故ソニー製は敬遠されるのか
まず見つけたのは
昨年ソニーが発表した1990年以前製造の
ブラウン管テレビに発火の恐れがあるという事実
全然知らんかったんですが
本当みたいで対象製品は1300万台
ただし回収業者は1995年以降の製品しか引き取らないので
コレも決定的な理由にならないので
さらに探してみましたが
なかなか納得のいく理由がない
みつかったものは
『SONYタイマー』
という都市伝説
コレは
ソニー製品には保障期間が過ぎると
壊れやすくなるなるように細工がしてあり
買い替えを促すように仕組まれているという噂
元々あった噂に
DELLに使われていたSONY製部品の
大量リコールが追い討ちをかけ
かなり話題を振りまいたみたいです
結論としては
業者が引き取らない理由は
上の二つを鑑みて
中古品市場でのSONYの評価が低く
商品価値が他社製品より落ちるためであろう
というところに落ち着きました
全く興味がなかったので
知らない事実ばかりでしたが
ボクの学生時代は世界に誇る日本のリーディングカンパニーだったSONY
その頃とは社長も違うし
社員も相当入れ替わって
もはや別モンなんでしょうが
良くも悪くも
現在でも日本を象徴するような企業なんでね
華やかな時代をともに成長したイチユーザーとして
もう一度復活してワクワクするような商品を作って欲しく思ってます
ジョブズが休養に入った今がチャンス?関係ない?