ちゃす!



26000円

っす・・・

コレがなかなかキツイっす♪

会う客会う客
「今年はもうエエかなぁ」
とか言ってます

まだ11月っすよ!

ボク来月も普通の予算降りてるっす!

例年に無い動き・・・



取りあえず

後はまた明日

来月考えます


ペイリンは共和党の
副大統領候補だったヒトっす
負けてもたヒトっす

このヒトは
ミス?高校とかに選ばれたコトあるらしいっす

アラスカ(カナダの西のサルの顔みたいな形の州)
の州知事で

ガッツリ猟銃で狩りしたり
(銃の協会は共和党の支持基盤)

17才の娘が未婚で妊娠してたりします
(キリスト教は共和党の支持基盤なんで共和党は基本的に妊娠中絶否定派)

副大統領候補に決まって
スーツを2~3着仕立てなさいって言われたら
1500万円分
使っちゃったり
(家族の服とかも・・・)
アフリカ大陸を
一つの国と思ってたり?

アラスカは海を挟んでロシアに面してるので私はロシア外交のエキスパートである的な発言したり

他色々

ペイリンが副大統領候補に決まった直後は、ボロボロだったマケインの支持率が飛躍的に上がったけど、メディアにペイリンが露出する度にお馬鹿発言連発で

ペイリンは馬鹿

っちゅうイメージが
終盤しっかり定着してました

先週のNEWSWEEKを読むと
「ペイリンを馬鹿にする資格が果たして自分にあるだろうか?」
とみにつまされました

そもそもマケインの選挙対策チームにもヒラリーと同じく
見えない派閥の確執が生まれていて
全体としての統一性が微妙
各々が責任を他人に転嫁して
足の引っ張りあい

ペイリンは副大統領候補に決まってから
缶詰状態で重要事案を多数の船頭に詰め込まれ
メディア対策もケースごとに事細かく指示されてたみたいっす

複数のヒトから


野球選手で監督とコーチのアドバイスに矛盾があるとバッティングフォームがおかしくなっちゃう

みたいな?

相当なストレスだったみたい

しかも

選挙戦略は状況に応じて刻一刻と変化し

選挙対策チームは共和党の抱える一流どころが集結

朝まで生テレビ
で賢いヒト達が
けんけんがくがく
みたいな雰囲気っすかね

生テレビには馬鹿も出ますが
このチームに馬鹿はいないと思うっす

普通の学生に
東大生の家庭教師10人
的な?

最後の方は
ペイリンやんちゃなんで
キレて勝手にやってたみた