忙しい中、短い間でしたが、日本お嬢ちゃんが遊びに来てくれました。
このところ、マルベーヤにしては珍しくお天気が悪い予報で心配していたのですが、幸いにも青空も見えて。。。
一日目、午前中はゴルフの練習場へ⛳
まだコースに出たことがないお嬢ちゃんですが、ちょっと打ち方を教えただけでめちゃくちゃよいショットを出します。
教えるほうもびっくりのナイスショット!
ずっとテニスをしていたためか、球筋がよくてどうしたらあんな風にボールが飛ぶのか私のほうが教えてもらいたい。。。
いつも以上に熱心に練習をしていたらランチの時間。
ゴルフ場のイタリアンレストランではでいつもの給仕のおじ様が両手を大きく広げて大歓迎で、ダーリンと私の再来を喜んでいるのかと思ったのは、束の間の勘違い。
彼は若くて美しい日本人のお嬢ちゃんを迎えた喜びを、諸手を挙げて素直に表現していたのでありました。
午後はミハスの街でお散歩。
家から30分のアンダルシアの典型的なこの白い街は、平日でも観光客で賑わいます。
2日目は、再びお天気に恵まれてマラガの街へ
霞んではいたものの、ビブラルファロ城の城壁を歩くと、マラガの街の景色が見渡せます。
お城に登って散歩が終わると、ランチのために市場まで一目散に下っていきました。
市場の食堂(レストランなんて呼べない立ち食いの店)は混雑していて、ダーリンが見つけてくれたスペースで3人で夢中で海老やタコを食べました。 ただこの食堂のスタッフが英語がわからずオーダーをスペイン語で繰り返し何度も聞き返すので不安でしたが、スペイン語も多少話せるお嬢ちゃんの助けで、なんとかオーダー通りのお料理を食べることができました。
そして、三日目。。。
前日まで順調に楽しんでいたのにこの日は朝から強風。 でもそれは予報通りだったので、PRIMARKにショッピングに出かけようとお嬢ちゃんと約束をしていたのに。。。
朝、荒天にもめげずダーリンが宣言します。 よし、今日はジブラルタルへ行こうと!
ジブラルタルには、世界でも珍しい空港があります。
スペインの南にあるくせに何故かそこはイギルス領で、地方都市の小規模な空港ながら滑走路のど真ん中をドーンと横切る道が市内中心に向かっています。 しかもそこはイギリスなのでパスポートチェックがあり。
確かに今日PRIMARKに行くと、昨日のマラガ、一昨日のミハスに続く3回目の東行き。 北をシエラブランカの山に閉ざされ南に地中海が広がるマルベーヤは東西に街が広がっているので、西に向かいたいというダーリンの意見もわからなくはないけど、やんわりとお買い物の約束をしている旨ダーリンに伝えるものの
あのジブラルタルの空港を見せたいんだ!
そうまで言われると、まあ一時間のドライブだし仕方がないかということになりました。
この後の事は、長くなるのでお嬢ちゃんとの3日間;その2で書きますが
ジブラルタルであんなハプニングが待ち受けていようとは、、、。
~その2に続く~


