MAYAの戯言

MAYAの戯言

まやが考えたこととか思ったこととかを適当に垂れ流す

Amebaでブログを始めよう!
何事もやっぱ一番大切なのって慣れだと思う。
例えばジグソーパズル。
私は結構好きで小さい頃からものすごくたくさんやってきた。
それはもう1ピース1ピースの形を丸暗記しちゃうくらい。
それでやればやるほど慣れて好きになったわけ。

逆パターンなら英語。
そもそも英語なんて使う機会ないから慣れるわけない。
更に私は学生時代のほとんどを数学に注いでたから中学の時点で英語は捨ててた。
で、一回捨てたらどこいったかわからなくなって拾えないからもう慣れる慣れないの話じゃない。
まぁこれで一回捨てたら拾えないことがわかったから私は気にしない。
人生経験を積むために英語は犠牲になってくれたのだ、ありがとう!

だからこそ英語に学んだ捨てるなってことを守ろうと思ったわけ。
で、最初に戻るけどそのためにはやっぱ慣れかなと。

だから最近捨てかけてるものに慣れようとしてる。
締切とかね、まずね、守れない。
個人個人は守るよ?だけどね、私は団体でやってるわけで周りの人を見ると別のこととかも忙しそうだし催促できない。
で、そんなのばっかだからもう締切とかどうでもよくね?って捨てかけた時期が私にもあった。
いや、その時のリーダー私だし私が捨てたらかなり危ないんだけど。

そしてなんていうかこれはやばい。
せっかく犠牲になってくれた英語に会わせる顔がない。

まずはやっぱ慣れだろと。
必要以上に細かく締切決めたら締め切りってものになれるんじゃないかと。
んで、やってみたわけさ。

そしたらね、なんかもうすごかった。
いつも遅れちゃう子が締切守ってきた。
結構ギリギリに出してくる子が余裕を持って出してくれた。
何より私が前半遊んで後半に時刻を見て徹夜とかすることがなかった。

私自身もね、締切守るの苦手なんですよ。
まだあと一週間もあるとか言って食べ放題とか遊びに行く。
で、締め切りという存在を忘れる。
それからしばらく忘れてて締切の前々日くらいに思い出す。
見事に何もできてない。
もうね、そっからね、電話線抜いてひたすら没頭。
それで大体提出一時間前とかに終わらせる、みたいな。
だから締切は厳守だけどかなりきつい。
精神的にも身体的にも。

だからこれをした時はすごかった。
初めてなににも追われてない締め切り前日を過ごした。

ただねー、細かい締切って誰もチェックしないから多少遅れてもどうにかなっちゃう
次までに埋め合わせとかでなんとでもなっちゃう。
一言で言っちゃうと守らなくても帳尻合わせ出来ちゃうってことに慣れちゃった。
慣れちゃいけない方向に。

だから最近は締め切りギリギリの提出とか、遅刻かどうかギリギリの起床時刻とか。

多分私は英語に会わせる顔がすでにない。
だからもう私は英語がね、見れないわけですよ。
だからね、企画書英語で作成とか言われてもね、私できないんですよ。

かれこれ二時間白紙の企画書を眺めてるわけだけど、英語にどんな顔であったらいいのか。

どうやらね、砂漠並みに広いところに落としちゃった英語を探す旅に出ないといけないみたいです。