[副題]:今の季節のお花見を楽しもう!

*皆さんは、満開のサクラ🌸を楽しみましたか?
何故か、桜が咲くと心が踊りますね。(⌒‐⌒)

面白い歌に出会ったので、紹介しますね!

『桜散る 花散らしとは 勘違い。
桜流しと 共に流されし。』

作者は、桜散らしの本当の意味は、『3月3日(月を基本とした太陰暦)を花見とし、翌日若い男女が集会して飲食する事。』であり、

天気予報で、「明日は、雨天なので“花散らし”の雨となるでしょう。」は勘違いな使い方だ!と言っております。

正しくは、「明日は、雨天なので、“桜流し”の雨になるでしょう。」だそうです!

私も知りませんでした。💦

人間の無粋な花見での失敗談🌸🍶✨が、花散らしなのかも知れませんね……

桜に関わる人に対してのいましめ的な言葉が有る事にもビックリしましたが、桜にまつわる言葉が、日本には沢山有ります! 桜は日本人の心を表す様にも感じました!

《桜の花言葉》
・精神の美、優れた美、心の美しさ、純潔

《桜にまつわる言葉》
・桜雨:桜の花が咲く頃の雨。
・花時雨(はなしぐれ):桜が咲く頃の冷たい雨。
・花の雫:花から滴り落ちる雫。
・桜流し:花びらを散らす雨の事。
・花時:桜が満開の時期。
・花筏(はないかだ):水面に散った花びらが吹き寄せられて流れて行く様子。
・桜人:桜を愛でてる人。
・夢見草:桜の別名。桜の美しさにうっとりと見惚れた様子から付いた名。
*他にも、桜吹雪(さくらふぶき)、桜冷え、花の雪、などなど、まだまだ沢山有ります!

私も、桜人になった時に思いました。
「朝、昼、夜の桜の顔が違って見えるぞ!面白いな~。」と。

「カメラを構えた桜人や、家族連れの桜人、などなど、なんて微笑ましいんだろう❗」と。

「桜の木によって、感触が違うぞ。面白いな~。」と。

皆様も、どうぞ、桜を色んな角度から楽しんで下さいね!

それぞれの素敵な春になります様に!🌸