6月ももう終わりますね

3月の終わりには7月なんてめちゃくちゃ遠くて、どれだけ長い月日を越えねばならないのかと思ったんですけどいざもう残り数日で7月となってみると、え、もうそんだけ経ったの?と、戸惑いを隠せません

旅費を稼ごうとしてそれくらい毎日働いてたっていうのもあるんですが

何かに追われてる感覚が解けないんでしょうね

それも複数に追われているからひとつ達成したところでまだまだあれもこれもやらなきゃって思っているだろうことはわかるので、屹度この1年は何かを終えようが終えまいが、途轍もなく早く過ぎるのだと思います。それこそ12月までは止まらん勢いでしょうな

止まって欲しいわん...


此の歳になって今更、他人の言葉に過敏になっているようです

やっぱり、中途半端な自分を身に染みています

もうちょっと……勉強したらよかった…(笑)

いや、勉強したらよかった、と、いうか。折角それ専攻の科に進んだんだからそれなりに頑張って研究したらよかったなって思いました。とても遊んでいた。それまで厳しかったっていうのがネックな気がします。

でもやっぱりツアーとか夏のインテとかなったら、そっちに、誘惑されたら、傾くんですよね!笑

抗えないというか欲望に忠実と言うか。あと1年くらい真剣に研究すればええやん、って自分でも思うんですけど、多分それをやっちゃった後で絶対後悔するんです

それでもやっぱり迫る提出期限に一生懸命どうやって先生誤魔化そうかしらって試行錯誤してなんとかやり過ごしたくてあがいているし、立ち向かわねばならない活動に精が出ず逃げてみてそれでも逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だウワーってなってみたり、やらなければいけないことは逃げるくせに体調不良でもバイトだけは頑張って、稼いだお金を享楽に使い込んで欲望充実に満たされてみたり。もうなんか本当ふざけた人間に成り下がっている始末です。



何も考えず何も悩まず何も苦にならずで生きていくことほど意味のない人生はないと思ってはいるのですが。

それでもやっぱり胸と頭を空っぽにしてみたいと思うことを止められないのが不思議です。

どうせ何をどうしても現状変わることはないとわかっていながら、温かい日常の裏側に流れる冷たい空気を感じながら、一生懸命変わらない今を過ごしていることも、たまにまあ物凄く馬鹿げたように思えます。けれど物凄く馬鹿げたことをしながら得ているものは少なからず大切なものなことに変わりは無く、だからこそ必死になって見て見ぬふりで繋いでいく日常が有り体であればあるほど安堵するのかなと思うのです。

それでももうそんなに長く続かないってこともどこかで認めているので、いつ終わってもいいようにと欲望に生きることを覚えちゃったのかも知れないです。どっちかといえば早く終われって思ってんですけどなかなか終わってくれないので(笑)これも不思議だ。

ある意味、刹那主義的なのかしら(笑)。快楽主義とよぶのにはふさわしくないくらいセンチメンタリズムの気があるのだし

長い目で物事をあんま見ないしな……そういうの苦手かも知れない。取らぬ狸の皮算用はよくしますけどねッxp←これなんか腹立つよね


ウーン人間ってふかいわ

というところで颯爽と睡眠に入りたいと思います(END)

明日提出のブツは終わっていません

諦観と開き直りは得意分野です


~Fine~