過剰な精神と過剰な期待が
明日の自分を責を飲み込む

彼らではないのだから
これは当然じゃないか

飲み込まれるのを逃れたいなら
一層の魂に責を追う

わかりたくない
わかりあいたくない

わたしはひとりなのだから


もはや軽い限界を迎えています

近寄るな
こちらへ来るな
気色悪い
吐き気がする

お前の目なんて何も見てない
お前の目なんて腐ってる

腐った盲信な心で見てる下劣な夢
こちらに向けるな
勝手に腐食しろ
あなたが私を好きだと言うたびに
私はとても絶望を覚えました

あなたが私のすべてを肯定するほどに
私はじぶんをもっともきらいになります


私はわたしです
あなたではないのです

わたしの好意のベクトルは
わたしの勝手です
あなたではありません

あなたなんか好きになりません

わたしは私が嫌いですから
わたしを好きな人なんか嫌いです