背骨を伝った言の葉が
割りいった口から流れでる
身体を循環する言の葉が
全てを集めて 天に向かう
言葉にはでない
でも想ってる
言葉にはあらわれない
でも感じている
昇華されることのない想いは
きっと地を這っているのでしょう
だから願う
割りいった口から流れでる
身体を循環する言の葉が
全てを集めて 天に向かう
言葉にはでない
でも想ってる
言葉にはあらわれない
でも感じている
昇華されることのない想いは
きっと地を這っているのでしょう
だから願う
何を求めるの
と、言の葉は零れ
何を強請るの
と、私は識る
全ては、いまだけ
全ては、もうない
私のために用意されたもの
なんて
私は逃してしまったじゃないか
遅いんだ
あなたは教えてくれなかった
あなたが差し伸べてくれたものを
私はどうしても掴めなかった
と、言の葉は零れ
何を強請るの
と、私は識る
全ては、いまだけ
全ては、もうない
私のために用意されたもの
なんて
私は逃してしまったじゃないか
遅いんだ
あなたは教えてくれなかった
あなたが差し伸べてくれたものを
私はどうしても掴めなかった