はじめまして。キョウと申します。
専業主婦の妻、高校生の娘、小学生の息子、
家族4人で暮らす40代半ばのサラリーマン。
今は、大手広告会社の管理職をしています。
就職氷河期に100社落ち
年収207万円
25歳で親の扶養入り
そんな僕が、現在年収1,000万の管理職として、
脱サラに挑んでいます。
何不自由なく暮らせている僕を
脱サラに挑ませるものに
出逢ってしまった。
このブログを読んでほしいのは、
「今の生活は安定してる。
でも、人生このまま終わっていいのか?」
心のどこかで、そう感じている
40〜50代 サラリーマン・OLのあなたです。
僕は、
良い会社と年収1,000万の安定
その両方を手放してでも、
脱サラし、自由を獲得します。
その挑戦を達成するまで、
このブログを書き続けます。
そして、
同じように人生を変えるため、
何かに挑戦しているあなたと、
一緒に挑戦していけたら、とても嬉しいです。
100社落ちで始まった底辺人生
僕は就職で、通算100社落ちました。
「俺は社会から
必要とされてない人間なんだ。」
何度も心折れながら、
もらえた内定は、たったの1社。
今では東証プライム上場の、
某家具小売店です。
千葉、福島、秋田。
見知らぬ土地で3年間働きました。
25歳。
死に物狂いで入社した安定企業を、
僕は、自ら辞めました。
美人格闘家のケイト・ロータスさん似の
元恋人を追いかけるため。
(僕の中で、人生一番の大勝負でした。)
大学時代を過ごした北海道へ戻りました。
しかし、彼女にはあっさり玉砕。
一瞬にして、フリーター生活に転落しました。
(何やってんだ、俺 笑)
その後、
就職活動で20社ほど落ちて、
ようやく就職できたのは、
地場の小さな英会話学校でした。
(これがまた、強烈だったんです^^;)
朝9:00出勤、
帰りは終電。
休み週1日。
朝礼で毎日、社是と会社愛を叫ぶ。
毎日、鏡に向かって笑顔の練習をし、
その動画を社長に提出。
「偽りの笑顔をやめろ」など、
人格まで否定されるような言葉で、
毎日のように詰められました。
挙げ句の果てに、
『我が社で働ける喜びを
今から、表現して来い!』
と、街中の大通りで2時間、
1人で歌を歌う研修までありました。
社長、専務の監視付きで、逃げ場無し。
大通りで、目の合う人たちのあの視線。
『うわぁ、この人 ヤバい。』
『何かの罰ゲームか。かわいそう。』
(心の声って本当に聞こえるんですよ^^; )
体重は68kg→55kgまで落ちて、
頬はげっそり、痩けていました。
(漫画で頬に「くの字」を描くでしょ?
本当にあの感じです。)
年収は、前職の半分207万円
毎日、100円惣菜の店に行き、
半額になった惣菜を買い漁る。
当時の彼女(※今の妻です)とは、
いつも家デート、
外食にも連れて行けない。
会社は社会保険にも入れてくれなくて、
年金も払えませんでした。
リアルに極貧で、社会保障もゼロ。
25歳で親の扶養に入っていました。
『社会人3年目で、親の扶養って。
何してんだ、俺。
無職の方がまだマシだよ。』
こんな自分を知られたくなくて、
友達に会うことも避けていました。
毎日泣けるくらいに、自分が情けなかった。
そんな生活が、2年間。
まさに、あれが僕の人生の底辺でした。
奇跡の内定。底辺脱出!?
転職活動も命がけでした。
週6勤務で、
休みは日曜日だけ。
日曜日に面接してくれる会社がない。
有給も取らせてもらえないから、
会社に仮病を使って、
欠勤扱いで減給されながら、
少ないチャンスを拾って、面接を受けました。
そして27歳で奇跡が起きました。
創業約60年の歴史がある、
現在の会社に採用されたんです。
大手で、人気企業の広告会社です。
応募者166名。
採用、わずか2名。
(100社落ちの男にも奇跡は起こる。)
年収は『倍以上』になりました。
(倍って言っても、
元の年収が207万ですからね^^;)
『やっと底辺から救われた。』
そう確信しました。
この年に、妻と結婚しました。
また、すぐに地獄。
今度はパワハラでした。
ある1人の男性先輩から、
挨拶無視、
外勤中に電話(説教)の嵐、
会議で自分だけ資料を渡されないなど。
分かりやすくて、陰湿な個人攻撃。
それが 5年間 続きました。
最後は、頭痛が止まらなくなり、
心療内科にも通いました。
『やっと、良い会社に入れた。』
と思った矢先の地獄でした。
(この話は、また別機会に書きます。)
それでも、
家で愚痴を吐いたことも、
会社を辞めようと思ったことも、
一度もありませんでした。
(これは本当です。)
あのブラック企業(英会話学校)、
100円惣菜の半額生活、
25歳で親の扶養入り。
『あの自分に戻るくらいなら。』
その一点で持ち堪えていました。
年収1,000万の出世。念願の安定。
40歳で、
管理職に出世しました。
何度自分に言い聞かせても、
信じられなくて、
やっと実感できたのは、
『所長』の肩書の入った名刺が
手元に届いたときでした。
100社落ち、年収207万、25歳で親の扶養。
あの僕が、今では管理職です。
出世自体、めちゃくちゃ嬉しかった。
でも、それより、
自分の人生に『安定』を手に入れたこと。
それが、何よりも嬉しかったんです。
『このまま、定年まで行こう。
それで人生ゴールでいい。』
心の底から思っていました。
サラリーマンの枠から出たいとか、
ましてや、脱サラなんて、
考えたこともありませんでした。
年収1,000万男、副業を始める。
我が家は元々、
質素に節約して、
貯金に回す方で、
贅沢や派手な生活はしません。
(年収1,000万でも、全然贅沢できません。)
それでも、
管理職になって、
生活水準は上がりました。
今まで滅多にしなかった外食も増え、
家族には、多少なりとも、
楽な生活をさせてあげられるようになった。
僕は、自分に自信を持てるように
なっていたんです。
そんな僕が、副業を始めました。
『あなた。食べすぎるから。』
家族で外食に出かけたある日。
僕は、回転寿司店の前で、
妻からおにぎりを渡されました。
コンビニのおにぎりが2個。
(そうです。
僕の寿司の皿数を減らすためですよ。)
返す言葉も見つからず、ただただ唖然。
『バ、バカにすんなよっ、
こんなもん!』
そのおにぎりを、
思い切り地面に叩きつけ…
てやりたかったのだが、
僕は、黙って食べました(笑)
(僕も超貧乏性で、倹約家ですからね。
『なるほど妻。よく考えたじゃない。』
って、納得してる場合じゃない^^;)
回転寿司店の人前で、
おにぎりを食わされる。
あの屈辱は…
(ちょっと想像してみて下さいw)
年収1,000万を稼いでも、
月3万円のお小遣い男。
自分の人生を、自分で動かせるだけの
経済力がない。
これが、現状の自分だと思い知りました。
『もっと稼いでやる。
会社の給与以外で、稼いでやる。』
こうして、
僕は 副業 を決意しました。
僕はこの出来事を、
強制おにぎり事件と呼んでいます。
人生観をひっくり返された。
メルカリ販売、FX、アフィリエイト。
気づけば僕は、
副業ジプシーを5年間も続けていました。
情報商材や高額スクールにお金を払い、
最後には、コミュニティの代表に騙され、
お金を持ち逃げされたこともあります。
『次こそ、きっと。』
そう信じて、手を変え、品を変え。
総額150万円を失いました。
そして、
家族の信頼も失いました。
そんな僕に、
2025年5月2日。
当時の副業を一緒にやっていた友人から、
ひとつの話が紹介されました。
それが、
IT会社を経営するW氏
が展開するAIブログビジネスでした。
※僕はこの出逢いで、
人生観を根っこから。
ひっくり返されます。
最初は、
『 これは、良い収入になる。
もう強制おにぎりは、喰わない。
この副業で、家族を見返してやる。』
そんな気持ちでした。
ところが、やっていくうちに、
僕の中で少しずつ、
何かが変わっていきました。
僕が惹かれていったのは、
AIブログビジネスの仕組みだけじゃなく、
その先にある「生き方」でした。
・会社に時間を拘束されない。
・自分の時間は、自分に使う。
・やりたい事を、やりたい時にやる。
・上司や嫌な人間にペコペコしたり、
ゴマを擦ったりなんかしない。
W氏が毎朝、毎日届けるメッセージ。
その中で語られる、
自由な時間の使い方、自由な生き方。
それに比べて、
自分の人生の時間の大半を、
会社に捧げている自分。
その現実を、
徹底的に突きつけられたんです。
副業本位だった僕の気持ちが、
少しずつ変化していきました。
そして、
『完全なる自由人が、
実際に、どんな生活を送っているのか。』
この全貌を目の当たりにしたとき、
『僕も自由を手に入れたい。
完全なる自由人の場所まで、
登りつめたい。』
安定が正義だった
これまでの僕の人生観は、
綺麗にひっくり返されました。
僕は、自由を選ぶ。
僕は、
底辺人生を20年間かけて、
死に物狂いで立て直しました。
(今の会社に拾われた、運もあります。)
だから、
「この安定が、
俺の人生のゴールでいい。」
本気でそう思っていました。
でも、
完全なる自由人の生き方を知った今、
会社に人生を預けるのではなく、
自分で自分の人生を決める。
僕は、そんな人生を生きてみたい。
安定した生活は、もう手に入れた。
『今度は、
自分の人生を、
自分で選んでみたい。』
そう、強く思っています。
『サラリーマンには、
出世はあっても、成功はない。
成功とは、
思い通りの人生を送ること。
それ即ち、自由。』
以前聞いたこの言葉が、
今になって、すごく腑に落ちています。
だから僕は、
年収1,000万円の安定を手放して、
自由を獲りに行きます。
40代サラリーマン、
年収1,000万からの
自由の獲得。
この挑戦を、
このブログで、全て書いていきます。
最後に。
僕は「安定」というものを、
「年収」だと、ずっと思っていました。
年収1,000万円。
家族4人で、北海道で暮らしている。
大きな会社に勤めて、管理職にもなった。
(100社落ち、年収207万の男には上出来だ)
生活にも、困っているわけじゃない。
でも、思うんです。
『生活は安定していても、
”人生” は安定しているのか?』
・自分の時間の大半を、会社に捧げる。
・会社の都合で、自分の時間が決まる。
・会いたい人に会えない。
・行きたい場所にも、好きな時には行けない。
・やりたいことがあっても、
「仕事があるから」と諦める。
給料は安定していても、
自分の時間=人生は安定していない。
僕は、もう気づいてしまいました。
僕が本当に欲しかったのは、
年収1,000万円でも、
2,000万円でもなかった。
「自由」です。
いつ、どこで、誰と、何をするのか。
自分の人生を、
自分で決められる自由。
年収1,000万円の安定を手放してでも、
その「自由」を獲りに行きます。
もちろん、怖いですよ。
40代半ば。
妻と2人の子どもがいる。
今の会社を辞めれば、
積み上げた年収も、全て手放すことになる。
家族を守る責任がある僕にとっては、
決して簡単な挑戦ではありません。
それでも、
「まぁ、
いつか自由になれたらいいよな」
そう思いながら、
この先何年もサラリーマンのまま、
自分の人生を、
会社に預け続けることの方が、
僕は、嫌になりました。
だから、挑戦します。
僕にとって脱サラとは、
自由の獲得です。
最後に、
あなたに一つだけ聞かせてください。
あなたは、
あなたの人生で何を選びますか?
もしあなたも、
「今の人生を、
このままで終わらせたくない」
そう思っているなら、
あなたも 一緒に挑戦しませんか?
キョウ@年収1,000万から自由の獲得
キョウの挑戦を応援して下さい
※僕もあなたの挑戦を応援します![]()
ここまで読んでくださって、
本当にありがとうございます。
「キョウ、頑張れ!」
「その挑戦、見届けてやるよ!」
もし、そう思っていただけたら、
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