今日はお昼からアリストという車の足回りの修理を行いました。
事故でフロントタイヤをぶつけてしまい、足回りのアームの取り付け部分からちぎれている状態。
しかもアームでちぎれれば簡単なのに、ボディ側の取り付けがちぎれているので、大きな部品交換が必要になりました。
損傷がある方の足回りを分解。ひどく曲がっているので取り外しも大変です。
それから反対側の足回りも一部分解。
そしてエンジンを下から支えて、サスペンションビーム(もしくはメンバー)を交換。
そしたら準備しておいた交換部品を組み付けていきます。
事故をして足回りにひどい損傷があると、修理のために移動させるのも大変です。
スムーズな修理のためには、先行して足回りの修理をすることが欠かせません。
ボディの修理が終わったら、もう一度足回りの点検を行い、調整を行う予定です。
アリストという高級車ですから、まっすぐに走るのは当然で、高速道路でも安心して走れる状態に調整します。
ただ今日は炎天下の作業だったので、水分補給をしながら行いましたが、かなり体力を奪われました。
みなさんも暑い中のお仕事には十分気を付けてくださいね。