2月の頭に警察署に申請していた「古物商」という資格(許可証?)を受け取りました。


これは中古でモノを売買することを行うときに必要な資格になります。


どうしてこんな資格が必要かというと、中古で売買されるモノの中には出所がはっきりしないものが


含まれることがあります。持ってきた人が正しい持ち主なら問題ないのですが、たとえば盗まれたモノだったり


すると、知らずに盗品を売買してしまうことになるのです。ですから中古の品の売買には、その出所について


注意を払う必要があるのと、買い取りの際には売り主の氏名などを記録しておく必要があります。だって


盗んだモノを現金に換えようとする人は、住所や氏名を記録されたくはないですもんね。


たしか車の用品の買い取りをやっているお店でも、買い取りの際には免許証のコピーなんかが必要だった


はずです。


そして、その中古の商品を売買する人には、正しい価値の判断や値付け、取引の誠実さなどが求められる


訳ですので、社会的に問題のある人かどうかを、警察で調べて、許可を出しているんです。


で、その許可に必要なのが、40日営業日らしく、3月18日に受取をしてきました。


古物商の資格があることを表示するプレートの斡旋もありましたが、1か月以上かかるとの事だったので


自作することにしました。


これで、中古車や中古部品などの取引が可能になるので、ずっと仕事の幅が広がります。


AA(オート/オークション)で車を買ってこれるようになると、希望の車を見つけることが可能になりますね。


これから更に便利になる21BASEにご期待くださいね。