最近、ブログの更新をサボってました・・・・ごめんなさい!!
さてさて今日は朝からバッテリーの取付に行ってきました。しばらく前からバッテリー上がりのまま、放置されていたらしいので、昨日の朝、カギを借りて車からバッテリーを外してきました。そしてゆっくりと一日かけて充電したんです。バッテリーテスターで「OK」まで復活したので、今朝の取付です。バッテりーを取り付けて、車両を確認。スモールやルームランプのつけっぱなしは無かったので、なぜバッテリーが上がったのかは不明です。
完全充電したバッテリーですので、これでまた1ヶ月くらいで上がるようなら、暗電流の修理が必要になりますね。
それから部品屋さんで車検の部品を受け取ってきました。月曜日に車検場に行く予定ですので、今日のうちに部品交換をやりたかったので、無理言って朝から朝一番に部品を出してもらいました。肥田商会さんありがとうございます!!
午前中は車検の軽自動車の整備を行いました。スパークプラグとファンベルトの交換を行ったのですが、びっくりするほどプラグが磨耗していたので、エンジン不調の原因になっていたと思われます。
ちなみに・・・・
10年くらい前まではスパークプラグに電気を送る機構は「プラグコード」という部品でした。これは経年劣化で火花が飛ばなくなるトラブルが起きることがあり、10年くらいで寿命となります。
そして最近はダイレクトイグニッションという方式に変わりました。これはスパークプラグのすぐ上にイグニッションコイルとイグナイターという部品が一体になった「トップコイル」と呼ばれる部品が装着され、経年劣化するコードを廃することで、トラブルフリーを狙ったものです。
しかしスパークプラグが磨耗すると、プラグギャップといわれる隙間が大きくなりすぎ、火花が飛びにくくなる状態になります。するとコイルからの電力がプラグでうまく飛ばないと、よそにリークしたり、コイルを破損させたりと、故障の原因となることが分かってきました。プラグコードのトラブルがなくなった変わりに、プラグ交換がとても重要になったのです。
そして、これは通常の作業ではないのですが、タイミングベルトの張り調整を行いました。といってもスプリングの力で調整されてるので、規定の方法でボルトを緩めて、もう一度しめるだけです。7万キロほど走行していたので、多少でもベルトの緩みが出ている可能性があり、張り調整を行いました。
お昼からは洗車や室内清掃を実施して、月曜日の検査に備えます。
夕方、お隣の看板屋さんのYさんが、ドライブの帰りにお土産をいただきました!ありがとうございます。
まだまだ郡上の山のほうは雪が残っているそうで、アイスバーンを楽しく走行してこられたそうです!!
明日は車検を受けて、それからファンベルトの初期伸びのチェックをして、問題なければ完成です。
すこしずつ春が近づいているのか、昼間が暖かくなってきましたね。