昨日は工場にリフトとエアコンプレッサーが届きました。リフトは約700キロ、コンプレッサーは100キロの重量物ですので、とても個人で移動・設置ができる代物ではありませんので、素直に業者さんにお願いしました。

リフトは普通の2柱と言われるタイプで、オーバーホール済み。コンプレッサーは1気筒ながら多段圧縮で13キロの高圧を出力します。(これが後に問題に・・・)

朝9時半には到着して、早速設置が開始。トラックからクレーンで順番に部材を降ろしていき、正確に組み立てます。工場の床のコンクリートが全くのフラットではなく、真ん中が盛り上がっているらしく、足の左右が浮いてしまうので、足の高さをそろえるためにスペーサーを入れて、水平と垂直を出します。最後に全部の寸法が決まったところで、ドリルで床に穴を開けてアンカーを打ち込んで終了です。

コンプレッサーは軽トラックのパワーゲート付き車に乗せられて別便でやってきました。こちらは据え付けて、今までのコンプレッサーの配線が生きていたので、それを加工して接続して終了です。銘板を見てびっくり!昭和63年式のコンプレッサーでした。

作動を確認して、全て作業完了!!午前中には設置が終わったので、早速シビックを上げてみました。

こうやってリフトが設置されると、簡単にクルマが持ち上げられるようになるので、いよいよ冬タイヤへの入れ替え作業も出来るようになりますね。


後日談じゃないですが・・・・

コンプレッサーが2段圧縮のタイプで作動のオンが10キロを下回る時、OFFが13キロを超えるときとなっています。しかし出口にはレギュレータが着いていません。つまりコンプレッサーから出る圧力はホースの圧損などを無視すれば、13キロ近い圧力がかかっているので、通常のエアツールの指定空気圧の6~8キロに比べてかなり高圧となります。これを通常の6~8キロに減圧させるにはレギュレータという部品を使うのですが、通常市販されているモノは使用最高圧力が10キロまでのモノが多く、届いたコンプレッサーには適合しない事が判明。15キロまで耐圧があるレギュレータはなかなか市販されていないようです。(ストレートさんのカタログに8000円で発見)

ただし今回は工場の一番端っこにコンプレッサーを設置して、使用する位置が全くの反対側にエアの出口があるので、ホースの長さはおそらく20メートル近いはず。しかも途中に分岐を一つ入れたので、圧損が発生している可能性があり、実際には行けてしまうかも。明日、どうにかして圧力を測定して、レギュレータが必要かどうかを判断しようと思います。


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