世の中にはいろいろな測定するための機器がありますよね。
小学校の文房具に欠かせない30センチの竹製の定規もそうですし、お風呂の後に測る体重計もそうです。
自動車の修理をしていると電気の修理をする場合に必須なのがサーキットテスターです。電圧や電流、抵抗値などを測定します。
デジタル方式とアナログ方式がありまして、測定する対象によって使い分けます。正確な電圧や抵抗値を数値で知りたければ、デジタル式に軍配が上がりますし、単純に電圧の有り無しだけが分かれば良かったり、電圧の変化具合を知りたい場合にはアナログ式の方が便利です。
そしてテスターで抵抗値を測るには、テスター内臓の電池から、弱い電気を流して、抵抗値を測定します。抵抗測定時には最初にテスター棒を互いに接触させて「0」を確認・調整します。
しかし・・・
デジタル方式の場合、画面の表示や演算に内蔵電池が必要なのですが、これが弱ってくると測定値が怪しくなってくるんです。そしてアナログ式の場合、内蔵電池が弱くなると電流測定もおかしくなるんですね。
バッテリー上がりしやすい車の診断をしていて、デジタルとアナログで暗電流の測定値が違うなぁ・・・と悩んでいたのですが、内蔵電池の消耗によりアナログ式のテスターの誤差が大きくなっていました。取り出した電池の推奨使用期限は96年・・・どんだけ古いんだよ。
よく考えたら20代のころに3級ガソリン整備士の講習の実習で作ったテスターで、それっきりだったかも知れない。
アナログ式のテスターの電流測定でも内蔵電池の寿命は重要だよ、というお話でした。
小学校の文房具に欠かせない30センチの竹製の定規もそうですし、お風呂の後に測る体重計もそうです。
自動車の修理をしていると電気の修理をする場合に必須なのがサーキットテスターです。電圧や電流、抵抗値などを測定します。
デジタル方式とアナログ方式がありまして、測定する対象によって使い分けます。正確な電圧や抵抗値を数値で知りたければ、デジタル式に軍配が上がりますし、単純に電圧の有り無しだけが分かれば良かったり、電圧の変化具合を知りたい場合にはアナログ式の方が便利です。
そしてテスターで抵抗値を測るには、テスター内臓の電池から、弱い電気を流して、抵抗値を測定します。抵抗測定時には最初にテスター棒を互いに接触させて「0」を確認・調整します。
しかし・・・
デジタル方式の場合、画面の表示や演算に内蔵電池が必要なのですが、これが弱ってくると測定値が怪しくなってくるんです。そしてアナログ式の場合、内蔵電池が弱くなると電流測定もおかしくなるんですね。
バッテリー上がりしやすい車の診断をしていて、デジタルとアナログで暗電流の測定値が違うなぁ・・・と悩んでいたのですが、内蔵電池の消耗によりアナログ式のテスターの誤差が大きくなっていました。取り出した電池の推奨使用期限は96年・・・どんだけ古いんだよ。
よく考えたら20代のころに3級ガソリン整備士の講習の実習で作ったテスターで、それっきりだったかも知れない。
アナログ式のテスターの電流測定でも内蔵電池の寿命は重要だよ、というお話でした。