昨日の話だけど、仕事帰りに友達と美術展へ行ってきました。
メインはレンブラントの代表作
「額縁の中の少女」
今回が日本初公開だったそう。
レンブラント作品のモナリザって言われているそうです。
立体的で写真みたいでした。少女の手が額縁から出ている風に描かれていて
細かい描写で引き込まれました。
芸術についてどうこう言える立場ではありませんが・・・・
人の描写や町の風景などすごくきれいで、
ヨーロッパへ行きたくなりました♪
あと、世界史の復習がしたくなった。
高校生のとき、唯一好きだった教科が世界史だったなぁ~
来年の夏休みは絶対にヨーロッパ♪♪
これだけは絶対に譲らないでおこう。
あと、ポーランド絵画だけでなく、ポーランドの偉人である
コペルニクス、キュリー夫人、ショパンについての展示品もありました。
コペルニクスは世界史で習ったけど、
キュリー夫人とショパンは子供の頃に本で読んだことあったから
親近感があって関連展示が見れて嬉しかったです。
ショパンの曲、大好きです。
ピアノの詩人って言われているんですよね。
美しいです。
最近好きなのは「革命のエチュード」かな。
美術展の売店でこんなものを買いました。
普通のチョコレートにシール貼っただけやん・・・
ポストカードもいいなぁって思ったけど、
食欲に走りました。
最後に、会場の外はこんな感じでした。
海遊館前の風景。
早くもクリスマスに向けたイルミネーション♪


