どんな職場にも
クソな上司や先輩がいたリしませんか?
あなたのメンタルが弱っていれば
クソをクソと思えない
状況かも知れません。
僕も以前はそうでした。
クソをクソとしっかり認識できない。
クソに好かれるように努力したり
クソに褒めてもらおうなどと思ったりするわけです。
でもこれは大きな間違いで
あなたの人格を傷つけたり、
あなたの質問に対してまともな受け答えが出来ずに
マウントしてくるような人間は
クソです。
もちろん
誰でも手当たり次第にクソ呼ばわりして
自分が一番正しいと
思っているバカもいますが
そういう人に話をしているわけではありません。
間違わないで欲しいのは
その人はあなたにっとってクソで
他の人にとってはそうでないという事です。
その人にも
友達や家族やお子さんがいたりしますよね。
あなた以外の人にとっては
大切な人であることもあるのです。
基本的な考え方としては
あなたのまわりの10人は
全てがあなたにとって良い人にはなりません。
10人いれば
せいぜい 1人か2人が
大切な存在になりうる可能性がある人で
そのうちの1人はあなたにとって
有害な人である可能性もあります。
そして、その他はどうでもいい人です。
せっかく、一緒の職場や環境に居合わせた人だから
みんなと仲良くならなければ
僕はこういう考えこそが
クソだと思っています。
仲良くなる必要はありません。
有益な人になることを考えましょう。
そうすれば
当然、あなたと価値観が違う人にとっては
それを害だとする人もいるでしょう。
害もなく益もないそういう存在になることも
それはそれで
良いかもしれません。
否定はしませんが...
面白くない!
と僕は思います。
敵が出来ても
嫌われても
10人うち1人でも
味方になってくれる人がいれば
いいのではないかな
そう思います。
みんなと仲良く
なんてきれい事はやめて
正直に生きた方が
楽しいと思っています。
そうは言っても僕は既に随分長い間
みんなと仲良く
と考えていました。
でもそれは
正直、しんどいです。
クソにクソと思えるメンタルを持てば
あなたはきっと楽になります。
そのために
あなたはあなたの感情と向き合って
あなた自身とのコミュニケーションを
取ることです。
結局のところ
「どう対応するか」という
クソ上司と上手くやる方法なんて考えないことです。
それよりも
あなたが、その人と向き合って何を感じたかが重要です。
それをやっていると不思議なことに
クソ野郎は実はクソ野郎でなくなったりすることもあるんですね。
そういう体験をすると
本当に人生が楽しいです。
