臨終今生と、あの世の境 なにを思う 匂いがする、嗅いだ事のある 初めてでは無いと 持って行ける物は、何もない 自身の魂のみ 今生の、人の間に 刻み込んだものだけ 物質に執着するのではなく 本物の、そこから 感じ取った 何かを吸収しなければ 魂に 肉体を離れて、魂だけになれば 気づく事もある 風を感じない 人間出ない事に納得する