タイトルが未知との遭遇なので
その話をします
今年になり
母の加齢黄斑症が悪化し視野の中心部分が黒く(大きく)なり大きな病院での治療を決めました
ある日、
母 「この間の夜中に変な事が有ってな」
私 「何が?」
母 「大きな音がして、ワーン ワーン て、びっくりして起きて」
私 「それで?」
母 「電化製品の音かと思うて、みな抜い たけど音止まれへんし」
「警報装着やったら近所迷惑や思て」
「慌てて外でたら、霧で真っ白」
私 「は?」
母 「ちょと離れた道路にオレンジやピン ク色の光が有ってな」
私 「暴走族か?」
母 「違う‼」
「人が立って、こっち見てて」
「何でかわからんけど、あーもー音 も止まって大丈夫や思うて家に 戻ったんよ」
「で、朝起きて近所の人に夜中物凄 い音やったな 言うたら、知らん でって」
私 「え‼」
母 「よーう 考えたら、おかしい な❓ 目の黒いの消えてるし」
私 「消えた? 」
「低音の音やろ、ホーミーや、お 寺で聞くお経みたいな」
母 「私、ホーミー知らん‼」
「お経は分かるけど❗」
私 「逆ぎれか?まーまー宇宙人が治 してくれたんや」
後日、病院で加齢黄斑は、黒くなった部分は消える事は無いと言われました、現在は完治にまで至りませんが、白く霞む程度です
私も小学3年の夏、夜9時前ごろ同じ体験をしてます、母から話を聞いて何故か安心しました

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