一条工務店の宿泊体験!!!!
「家の宿泊体験って何?ホテルじゃなくて?ハウスメーカーで宿泊体験できるの??」
って単純に、そう思いました。
宿泊体験というのは、一条工務店が家のすばらしさを体験して頂こうというご厚意でやっている企画です!
今日はそのレポを、持っていくもの、チェックすべきポイントも込みでお届けします!
■宿泊体験ってどんな感じ?
ざっくり言うと、
これから建てる家の住み心地を、丸1日ガチで体験できる
という一条工務店の人気イベント。
しかも無料。
しかも豪華。なんと支援金を頂けました🤗(2025年時点、エリア関西)
しかもめっちゃ快適。
「こんな家に住んだら、引きこもりが加速するじゃん…」と、
逆に将来がちょっと心配になるほど(笑)
■泊まった家のグレード
我が家は、HUGmeで契約しましたが、泊まったのは i-mart でした!!
確かに、自由設計でいろんなところに窓が付けれるのは素晴らしい🤗
■まず驚いたのは“床暖房の凄さ”
冬に行ったんですが、玄関入った瞬間からぽっかぽか。
玄関で「ぬくっ」
廊下で「ぬくぬくっ」
トイレで「え、ここまで!?」
圧倒的ぬくぬくワールド。
床暖房恐るべし…
そして私の冷え性、即死状態。子供も大喜びでした!
今の家は、洗面台やお風呂がとっても寒いので、「こんな温かい家最高!」という感じでした!
■持って行くべきものリスト
宿泊体験ってホテルっぽいけど、結構“家に泊まる寄り”なので
準備すると快適に過ごせます!
【持って行ってよかったもの】
✔ パジャマと寝具セット(用意はされているけど、いつもの枕や毛布が落ち着くので)
✔ 歯ブラシセット
✔ 化粧水やスキンケア
✔ ちょっとしたお菓子・飲み物(夜に欲しくなる…)
✔ スマホ充電器
✔ 測定できるメジャー
✔ バスタオル・フェイスタオル
…用意があるところと無いところがあるため、自前が安心。
【あったらもっと良かったもの】
・温湿度計(実際の湿度を測れると参考に)
■ここは絶対チェックして!ポイント5つ
① 床暖の暖かさ・エアコンが必要かどうか
「設定温度は、何度で快適なのか」
床暖メインだが、朝などエアコンは本当に必要ないかどうか、体感してみる!
これを体感できるのはデカい!
② 夜の静けさ・遮音性
外の車の音、室内の反響、隣の部屋の音…
住んでから“想像と違った”ってなりやすい部分は、
宿泊体験でしっかり確認!
③ キッチンの使い心地
引き出しの高さ、IHの位置、食洗機の使いやすさなど
「いつもの料理の動き」でチェックするとリアル。
私は
“食洗機深っ!”
と叫びました(笑)これはi-smartだったので、HUGMEは深型食洗器は入らないので、凄いなと思う程度でした。
④換気の効き具合、空気の流れ
✔ 焼肉などで匂いのこもりやすさをチェック ← やりました!2Fに行ってもチェック。問題ないレベルでした!
✔ 料理後の空気がどれくらいでクリアになるか
✔ 夜寝る時の空気の軽さ
一条工務店は、ロスガードで“空気の質”が良いのも売りなので要チェック。
⑤ お風呂と洗面の動線
シャワーの水圧や湯船の保温性はもちろん、
「脱衣所の広さ」「洗濯動線」が自分のスタイルに合うかチェック。
⑥ 朝の光の入り方
起きた時にどれくらい光が入るのか。
遮光カーテンの必要性もわかります!
⑦ 窓の性能の確認
トリプル窓かダブル窓か厚みなど、手で触って、冷たくないか、冷気は入ってこないかなど。
朝は結露していないかなど。
あとは、ハニカミシェードの場合、夜になったら、外に行って、透けて室内が見えていないかどうか、チェックしてみることも大切ですよ🤗結果は、窓に近すぎると見えてしまいますが、50cmぐらい離れていれば、全く問題なし。
まとめ:持ち物は「家に住む感覚」を再現するためのもの
宿泊体験は 「ホテル泊」ではなく「一晩、本気で暮らす」 イメージが大事です。
そのため、
✔ いつもの生活に近い持ち物
✔ 普段使っているもの
を少し持ち込むと、現実的な判断ができるようになります。
一条工務店の宿泊体験は、“家づくりを本気で考えている人ほど行くべき体験”だと感じました。
モデルハウスでは分からない、温度・音・空気・動線・床の感触といった“暮らしの核心”が、一晩でしっかり体感できます。
こういったところはぜひじっくり確認し、自分の家をイメージしてください。
特に、キッチンの引き出しのソフトクローズなどは、音も静かで素晴らしかったです!


