少し前に宮城でやっている
『十二国記』山田章博 原画展
に行ってきました。
大好きな十二国の世界。
十二国記は小野先生のあの世界観と山田先生の世界観がとても美しく合わされた作品。
原画展の中もあの十二国の世界が広がってました。新潮文庫の原画中心でした。私が読んだ世界も新潮文庫だったので、あの時、あの場面にまた出会えた感じです。
みた瞬間に、これはあの場面!と分かるのがほとんど。
友だちと一緒にいって原画をみながら、物語の話をしたかった。十二国記が好きな友だちは関東在住なので難しい。切ない。
虚像の世界とは知りつつも、慶国も泰国もずっと続いて欲しいと願わずにはいられない世界。そしてきっと続いているのだろう。
買った物だったり、スタンプラリーで貰った物だったり。


