朝ドラ「風、薫る」が
もうすぐ終わりますね。
日本の近代看護の礎を築いた
明治のナイチンゲール
と言われる
二人の女性をモデルにした物語です。
ホメオパシーと何の関係があるの?
って思うかもしれませんが
ナイチンゲールといえば
現在の看護師の
仕事の基礎をつくった人物として有名です。
私も看護学生だった頃、
ナイチンゲールの著書
「看護覚え書」
勉強した・・はず!
遠い昔(^^;)
そんな看護師の鏡的存在として
有名なお方なんですが
こんなことも言ってたんです。
「症状は患者にとって、有益で賢い。」
これは、
ホメオパシーの創始者
ハーネマンだけが
言っていたわけではなく
ナイチンゲールも言ってたんですって!
ハーネマンの生きてたのは、1755~1843
ナイチンゲールは、1820~1910
ちょっとかぶってますね!
ナイチンゲールも
ホメオパシーをやっていた
ということも、
別のところで読んで
それもびっくりしました!
ナイチンゲールは良家のお嬢様で
外国語も
何ヵ国語もできたりして、
すごく賢い方だったそうです。
そんなナイチンゲールさんが
おっしゃっていたのが
この人ははしかの人、
この人はリウマチの人、という感じで
「疾患をみる、というやり方は
間違っているのではないか」
と、言っているんです。
その人が
今出している症状こそが
患者が自分の力で、
正常に戻ろうとしている過程なので
その賢いやり方を
全体的にちゃんとみるべきだ
ということなんですね。
ナイチンゲールは
現代医学の看護師のお手本だと思っていましたが
病気に対する考え方を追求して
ホリスティックな考えに至った人
だったんですねー!
だから
その人全体を見て
その人自身の
自己治癒力をしっかり働かせることができる
ホメオパシーのことも
理解して使われていたんだと思います。
こういう事実もちゃんと
知らされるべきですね。
症状はありがたい!
です。
看護学校の先生方
よろしくお願い致します!