授乳中のお母さんから
病院でも
時々電話がかかってくるのが
乳腺炎です。
私もなったことがあるので
辛さわかりますよー!☺️
はじめは
なんかしこりがあるな
ぐらいだけど
いくら吸ってもらってもとれず
そのうち赤くはれて
ガチガチになってきて
寒気がして
高熱は出てくるし
これがけっこう
急に悪化するんですよね。
それで夜中に急いで
病院にくる方もいらっしゃいますが
おっぱいマッサージをしても
なかなかスッとよくなることは
ありません。
乳頭の先の方のつまりなら
マッサージで栓がポンとはずれて
ジャーッと溜まっていたのが出てきて
「あースッキリしたー!」
となることもありますがね。
高熱が出てる段階だと
もっと奥の方で詰まっている可能性があるので
難しいですねー💦
結局、お医者さんに
葛根湯とか抗生物質や化膿止めの薬を
出してもらって
時間をかけて
収まっていくって感じです。
でも赤ちゃんに授乳中だと
薬の影響が心配ですよね。
でも
そんなときにも
いいレメディーがあるんですよ!
Phyt ファイトラカ
というアメリカヤマゴボウのレメディーです。
Phytは乳腺炎だけでなく
乳首の先が切れて痛いときにも
使えます。
授乳は
赤ちゃんの吸い方も大事ですが
お母さんの乳首が
硬くて伸びが悪いと
上手く吸いずらいので
授乳前に
柔らかくしておくことも大事です。
助産師のホメオパシー仲間が
自身が乳腺炎になったときに
「私はこのファイトラカ1個で
よくなったんですよ!」
と感動して教えてくれました。
授乳する方は
お守りに持っていると
安心ですね!