春休みも終わり
子供たちの学校が始まったようですね。

 


朝、ピカピカの自転車に乗って

 


新しい制服を着て通学する
新中学生の女の子を見かけました^ - ^

 


まだ制服に着られてる感じが
とっても可愛かったです♡

 


お子さんが小学校や中学校に新入学された皆さん
おめでとうございます。

 

 



今回は歯について書いていきますね。

 


私の娘がお世話になった
シュタイナー教育では

 


「子供は

 歯の生え変わりによって


 幼児期を終了するという 


 サインを出す」

 


と考えられています。

 

 

子供一人一人の

発達段階に合わせたやり方なのです。

 

 

なので、その子が
小学校に上がるかどうかは

 


歯の生え変わりが 起きているかどうか

 


で判断されるのです。

 


 

だから、6〜7歳になっていても
歯が生え変わっていなければ

 


もう1年待つと言う判断が
されたりするのです。

 


なんでそんなに

歯の生え変わりが大事か、というと

 


歯が生え変わることは

 


 

体の中で



骨みたいな固いものを

形成する力がついた

 


ということなんです。

 


そして

 

 

何かを形作る力というのは

 


記憶力と関係してくる

ということなんです。

 

 

詳しくは


「続・我が家のシュタイナー教育」
広瀬牧子著

 

 

↑ 何回も読んだので

かなりくたびれてます(^_^;)

 

 

こちらの本に書かれていますので

 


ご興味のある方は
ぜひ読んでみてください。

 


記憶力がまだ発達してないのに
勉強させるのはかわいそうですよね。

 


幼児期の出来事とかを
全然覚えてないのは

 


体の形成の方に
エネルギーがいっているからだそうです。

 


人間の発達段階って
そうなっている意味があるんですね。

 


 

でも、そうはいっても

 


日本では

 

 

その年齢に達したら
入学することになっています汗うさぎ

 


・歯の生え変わりが進んでいない
 

・なかなか乳歯が抜けてくれない


・乳歯が抜けてないのに

 永久歯が生えてきて二枚歯になっている

 

 


そんな歯の問題も
ホメオパシーでやれることがあるんですよ!

 


形成力をサポートして



歯の生え変わりを
促していきましょう(^^)/