動画あり
お題 愛着ある地域のシンボル/猿の惑星 自由の女神像
アメリカ映画 猿の惑星
1968年公開 112分 ジャンル SFタイムスリップ
出演者 チャールトン・ヘストン、ロディ・マクドウォール、キム・ハンター
感想 最初に観たときあの特殊メイクに驚いた。明らかに被り物とは違う顔の表情は流石ハリウッドと思いました。今ではCGやSFXなど何でも映像化出来ますが、当時の技術は何か手作り感があって懐かしく思います。人間が動物に狩られるという逆の立場を明確に見て、人間の恐ろしさを振り返ることが出来ました。情報 本作の白眉ともいえる、猿の特殊メイクはジョン・チェンバースによるものであり、当時のレベルでは飛び抜けて精巧なものだった。アカデミー賞にメイクアップ賞が設立されたのは10年以上経った1981年であるため、チェンバーズはアカデミー名誉賞を受賞した。
あらすじ 4人の宇宙飛行士を乗せてケネディ宇宙センターから発進した一隻の宇宙船が、およそ6か月の宇宙飛行を経て、地球への帰還を目指していた。船長のテイラー(チャールトン・ヘストン)は準光速航行が、ハスライン博士の時間の理論に従って、船内時間が1972年7月14日、地球時間が2673年3月23日であることを確認した後、睡眠薬を注射して他の3人と同じように冬眠状態に入った。
猿の惑星の正体が判明する本作のラストシーン(米ソ冷戦の成れの果てをイメージしたと言われている)は非常によく知られており、2005年に発売された日本版DVDでは、最大級のネタバレであるにもかかわらず、大々的にパッケージイラストに描かれている。
あらすじ 4人の宇宙飛行士を乗せてケネディ宇宙センターから発進した一隻の宇宙船が、およそ6か月の宇宙飛行を経て、地球への帰還を目指していた。船長のテイラー(チャールトン・ヘストン)は準光速航行が、ハスライン博士の時間の理論に従って、船内時間が1972年7月14日、地球時間が2673年3月23日であることを確認した後、睡眠薬を注射して他の3人と同じように冬眠状態に入った。
何らかのトラブルが発生し、宇宙船はとある惑星の湖上へと不時着水した。着水と同時に冬眠装置が自動的に開き、テイラー、ドッジ、ランドンの男性3人は脱出したものの、女性飛行士のスチュアートは航行中の装置故障による空気漏れで既に死亡していた。幸いにも惑星は地球と同じような環境が保たれており、生き残った3人は沈みゆく船を離れ、ゴムボートで川を遡っていく。オアシスにたどり着いた一行は水浴びをするが、途中で何者かに衣服や物資を盗まれる。その後を追いかけた一行の前に現れたのは、原始人のような人間の群れを追いかける、銃で武装し馬に跨った猿の騎兵たちであった。猿たちは逃げ惑う人間に銃撃を加えながら追い詰めて行く。

