大事にしていない自分自身


いつでも気持ちを切り捨てられると思っていたのに


無理なようだ。


自分が見ている自分

他人が見ている自分

友達が見ている自分

家族が見ている自分


より自分に近いのはどの自分だろうか!?


雑然を追い払い、突き進むべき道を歩いて行く

何事にも振り返らず。


きっと幸せかもしれない。


不安も劣等感も焦りも寂しさも疎外感も格差も

なければいいのに…。


ノイズが駆け巡り
またいつ地雷を踏むのかとビクビクして

雨の中捨てられた子犬

以前、似ていると言われた。


上京して来た時の
ギラギラした眼は何処に消えて

不安と哀れみを帯びた目は、孤独に笑うことさえ忘れたかのようだ。



状況によって
顔は変わって行く

明るい所には明るいものが寄り

暗い所には暗いものが寄って来る


類は友を呼ぶのです。
本当に。


無理矢理にでも笑っておれ!!

アホな僕は自分にそう言う。

それは良薬に違いない。

希有な目で見られ、微妙な空気を漂わせ
普通の人とは違うのだと反故にされるのは苦味だろう。



本当は独りを求めているのかもしれないが、限界があるように思う。

そして地雷を踏むのだ。



自分は見えているか!?


見えているようで見えないものですね。。