梨木香歩 著
『西の魔女が死んだ』を読み終えました。
暇を見つけて読んでいたので、2週間もかかってしまった。
(^^;)

とても優しいお話。
読み終わっても何度か前に戻り読んでみた。
時間をかけたせいか、空気感がつながらなかったからかもしれません。

そうして

泣きました。

不思議な感じも同時に受け、悲しいのだけれど嬉しさもあって‥

とても温かいものを感じました。


おばあちゃんの生き方はある種の“武士道”のような気がします。


今の世は
こと日本に限らず
子供が行政を行い
無い物を巡りゲームをし、自らの恥も知らず、思いやる気持ちも乏しい。

“品格”という言葉は相撲界だけでなく、日本人一人一人に言える事であり、世界にも求められている事ではないかと思います。
ともすれば、
“憲法9条”が世界中で実践できるのではないかと思いました。

…難しいことだろうけど。


この本『西の魔女が死んだ』は、僕の聖書(バイブル)の一冊になりました。

僕も真っ直ぐに生きる人になれるように精進していこうと思います。
m(_ _)m


映画化されたので、そちらも観てみたいな☆^^