熱いお湯と冷たい外気 | いまを生きる(悪性リンパ腫と言われて)

いまを生きる(悪性リンパ腫と言われて)

2016年の年末に悪性リンパ腫と判明
2017年1月からスマイル療法4クール
同年12月 自家移植・・・で寛解

2024年7月に再発
同9月からスマイル療法3.5クール終了

現在に至る


2024年7月 悪性リンパ腫再発

ご無沙汰してます。

もう少し早く更新するはずが 実家に帰省したり

お彼岸に向けてお墓の様子を見に行ったりしてました。

 

 

いやぁ、お墓には雪がもりもりと積もっていて

(背丈を軽く超えた雪が・・・)

お彼岸までに雪を片付けるのは無理そう。。

ま、そういうこともあるよな。

 

 

では温泉宿の続きを。

大館市内をさらっと昼食&観光して県境にある宿に出発だ。

国道から700mほど道を進むと

硫黄の匂いがしてきて うわぁ、温泉だぁ!って

気分にさせられた。

余談だが 硫黄ってのは無臭らしいね。

だからあの匂いは「硫化水素の匂いだぁ!」が正しい。

・・・でも、硫黄でいいか。その方がわかりやすいし。

 

 

山の中の一軒宿は冬の温泉を堪能できていいね。

チェックインをするラウンジも落ち着けそう。

今回宿泊の決め手となったのは 貸し切り風呂の多さだ。

到着日と翌日、無料で1回ずつ貸し切り風呂を予約できるのだ。

だから早めに宿に着いて ちょうど良い時間に

予約を入れよう、ってわけですよ。

 

 

で、1時間後と明日の朝イチに貸切露天風呂の予約をして

さぁ、部屋に行こう!

ここの宿、大浴場とか貸し切り風呂は硫黄泉。

部屋に温泉をを引いている特別室が3室あり

今回は奮発して、そこに宿泊なのだ。

んで、部屋の温泉は含鉄泉。

硫黄泉と含鉄泉、2つを楽しめるんだよ。

 

 

で、結果から言うと硫黄泉も含鉄泉も素晴らしかった。

貸し切り露天風呂はお風呂の片隅に脱衣場があるタイプで

言ってしまえば外で服を脱ぐようなもの。

外気温マイナスの中、「寒い寒い寒い寒い寒い寒い」

と言いながら服を脱ぎ、熱めのお湯で

「熱い熱い熱い熱い、寒い熱い寒い熱い」

と言いながらかけ湯をし 硫黄泉にざぶん。

 

 

 

気温は低いのに じゃばじゃば注がれるお湯はかなり熱く

浸かったはいいものの「あっつうぅ」と言っては

浴槽の縁に座り、「寒いぃぃ」となって再び湯に浸かる、

を繰り返した。

水道もあったから もっと水を足せば良かったかも?

と思うけど、何か温泉成分が薄まるのが勿体なくってさ。

 

 

熱いと寒いを繰り返し、長湯は危険だからもう上がろう、

と服を着るまでが超絶に寒かった。

この寒さで湯冷めするかも?と不安だったけど

全くそんなことはなかった。

さすが『あったまりの湯』

 

 

その後、ラウンジに行ってアイスキャンディー食べて

(温泉後のアイスは幸せの極み)

置いてある雑誌読んで

置いてある知恵の輪に挑んで(全く解けない・・) 

置いてあるルービックキューブ5×5に挑んで

   (一面も揃わない・・・・)

と楽しんでるとチェックインのお客様が増えてきて

部屋に戻ることにした。

 

 

 

部屋に戻って今度は含鉄泉の風呂へ。

こちらも身体を温めてくれる湯、ってことで

お風呂上がったあとも身体ほかほか長続き。

部屋の暖房が寒い時はフロントに連絡を、と言われたけど

『暖房・弱』で充分だわ。

 

 

↑夕食。

宿のこういうご飯って、先付が楽しみ。

 

 

夕食も美味しかった。上の写真にあるわらびと

後にでてきた秋田牛ステーキときりたんぽ鍋が特に気に入った。

 

 

翌朝も5時起きで貸し切り風呂に行き

その後朝食時間まで二度寝をする幸せ時間を過ごした。

いや、もう、この宿貸し切り風呂多すぎ。

1泊2日では全て回りきれないし、岩盤浴(有料)もある。

これは、また泊まりに来なくては。

 

 

山の中の宿だから 夏と秋は昆虫やらカメムシが多いらしい。

私はそんなに気にしないけど、というのは

いちいち悲鳴を上げたりすることはないって意味で・・ 

虫に惑わされることなく風呂に入りたいから

雪があるときに来るのがいいよなー。

 

 

 

 

 

と1泊2日楽しんできた。

スマイル療法頑張った甲斐があったよ。

次の自家移植も頑張るよ。

そんで頑張ったらまた温泉だーーー。