顔以外には傷が痛む時のみ
ステロイドを使っていて、他の部位は順調なこと
顔だけはステロイドが手放せなくて
それでも赤みと痒みがあること
などを話した
ステロイドが逆に悪さをして
顔に赤みが出るのではないか?
とのことで
顔にステを使わない日を設けてみる結果になった
ドキドキしながら、先日全身ステを抜いてみた
いつも程度の差はあれ
お風呂上がりは顔が真っ赤になる
意を決してステを塗らずに
抗ヒ剤入りの外用剤のみ塗った
その日は大丈夫だったのだけど
翌日は眠気でぐったり
赤みもあまりひかない
その翌日は顔が落屑だらけで
皮膚はまだ赤く炎症を起こしている
次第に背中や肩も痒くなり
食欲もなく、一日中ベッドにいた
生理の日から脱ステをスタートしたのも
まずかったんだろうな
2日ほどベッド生活をすると
体力と気力がみるみる失せてしまった
脱ステ医は
ダメだったらステを塗っていいと言っていたし
体力を無くすよりはいいかと思い
もう一度ステを顔に塗った
一日経つと、赤みがひき
コナコナも落ち着いた
事前に脱ステのことは夫に伝えていた
病院でも話を聞いているし
私がベッド生活になった時の家事など
心得てくれているようだ
本当にありがたい
話は少し変わって
脱ステについて考えるとき
いつも首を傾げるポイントがある
それは副腎のこと
IgEやヒスタミンで炎症が起こり
薬としてはステロイドで沈静化させる
本来は副腎で生成するはずのステロイドが
薬で投与される為に
自前で作られなくなる
そこへ急に脱ステするのだから
体にあるステロイド量が絶対的に不足し
症状が悪化する
と言う事は
十分量のステロイドを副腎が生成できれば
脱ステ問題が多少解消されるはずだ
なのに、脱ステ医も他の皮膚科医も
副腎を元気にする方法を伝えてくれない
ご存知ないのかも知れないし
まだエビデンスが取れておらず
患者に伝えられない状況なのかも知れない
医師は副腎については教えてくれない
だからネットなどで調べることになる
ネットでは副腎疲労がピックアップされている
副腎疲労を起こしていると
疲れやすくなる、アトピーが悪化する
昼夜逆転など
重症化前、現在にもあてはまる事が沢山ある
では、副腎を再び元気にするにはどうするか
ここで何故だか腸内環境の改善が出てくる
関連はよく分からないのだけど
アトピーを治すには
やはり腸内環境を整える必要があるようだ
あとはビタミンCやEPA、亜鉛などが登場する
どうやって腸内環境を整えるか
前回にも書いたけれど
ヨーグルトだ
朝晩、マグカップに1杯の
ヨーグルトを食べ始めて2、3ヶ月
以前も便秘はしていなかったけど
今は朝ご飯か、お茶を飲んで
しばらくするとお通じがつくようになった
炎症が起こっていない部位の皮膚が滑らかになり
なかなか治らなかった傷が治り始めた
PMSみたいな症状が改善され
今回の生理前は妙な落ち込みがなく
精神的に楽だった
PMSが腸内環境と関連するのかは不明だけど
感情と腸内環境に密接な関係があるとか…
他に変わったことをしていないので
いい事は取り敢えず信じることにした
ヨーグルト以外には
ビタミンCとEPA摂取
これはサプリを気ままに飲んでいるので
効果はよく分からない
お肉、小麦、卵、甘い物は食べない
お肉の脂は常温では解けないから
お腹に入った時に消化に負担がかかる
「腸を汚す」と形容する人もいるくらいだ
お肉を食べないので
タンパク源は白身魚やタコ、イカ、豆類
食事を作るには大変だけど
だんだんと慣れてきた
脱ステ、減ステをどうやって実行するかは
また脱ステ医と相談しなくちゃな
次回の実行の前に
体力と腸内環境を整えておこう