5月に耳鼻科で聴力検査をしました。
右耳のきこえが、なんとなく良くないような
気がしたからです。
今回 右 66.3 dB
左 65 dB
昨年 右 66.3 dB
2025年 左 65 dB
2年前 右 67.5 dB
2024年 左 65 dB
今回の結果を見て医師は
「聴力は落ちてない。
年をとると共に、聴き取りの処理は
悪くなる」と。
大きく変わらないことは、きっと良いこと
なのでしょう。
相変わらず、右の聞こえ方が良くないので
6月になって補聴器店へ行きました。
右につけている補聴器の電気信号がプツプツ
切れることがある、と。そして
いつ、動かなくなるかも分らない、と言われました。
2013年に購入して使っていました。
聞こえがしんどいことが補聴器のためと
分ったので、新しく補聴器を購入することを決めました。
翌週から、新しい補聴器を使い始めて
当日は、とても驚くことばかりでした。
駅のホームでは、貨物列車が通過して
その音がもの凄く大きく、心の中で
「何じゃ、こりゃ」と叫んでいました。
この数年、少しずつ聞こえ方が弱くなっていたの
かもしれません。
ただいま、いろんな音を聞いてリハビリ中です。
2013年は初めての補聴器生活で、日々、
混乱していました。
今回は、聴力は当時より落ちていますが、
補聴器生活の中で、
音を取り戻した上でのことなので、
びっくりするような音に対しても
楽しみながら聞けるようになっています。
慣れてきたらもっと右側の
ボリュームを大きくしてもらう予定です。