ヒーリングルーム風のakikoです。

 鹿児島も朝夕が、だいぶ涼しくなってきました。

 

 さて、記憶というものは曖昧だな~と。どこかで、思い違い(記憶の書き換え)をしたまま気づかぬうちに時が経っている。初めて沖縄に行ったのが、20代の頃だと思っていたら、30代だった。びっくり

   書店で「ソウルメイトの不思議」という本を購入したものの、そのまま読まずに本棚へ。しばらくして、その本が目につき一気読み。

 「過去生療法」受けてみたい!巻末に、連絡先が載っていて、初診受付日にドキドキしながら電話をかけたらつながって予約がとれた。

 

 ~天使がつないでくれたのよ~電話の向こうの優しいお声にホッとした。

 

 精神科医、越智啓子先生に会いに沖縄へ行く。

 沖縄に降り立つと、何て表現したらいいんだろう?清々しい、心地よい?

 ここは、何か違う!空気が違う!って感じた。

 

 マンションの一室に通されて、海を眺めていると啓子先生が、

「いつもは凪の状態だけど、今日は白波が立ってるわね。あなたを歓迎しているのよ。あの辺りが、ムー大陸のあった場所。そこで、ご縁があったわね。」とおっしゃった。

 その頃は、父親との確執からくる様々な出来事に身も心もボロボロ。

 

 啓子先生に過去生療法をしていただいて、時々起こる動悸の理由がわかった。

 

 ・古いギリシャ時代の巫女。

 ・乱暴をされて身籠ってしまう。

 ・生贄にされる。(心臓をえぐり取られるもの)

 

 啓子先生が、その心臓を私の胸に戻してくださって、いつの間にか、動悸は起こらなくなっていました。

 私は、白い服はすぐ汚してしまうから…と身に着けるのが嫌でした。きっと、そのときの血で染まった白い服の記憶が私の深いところにあるから、嫌だったのかもしれません。

 

 最後に先生が、「あなたのお父さんは、とても立派な方よ」と言われて、長い間、その言葉を無視していましたが、今は、その言葉を受け入れることができました。

 

  ~人生は誰でもかならず「魂の友」にめぐり会えるしくみになっている!~

   (本のサブタイトル)

 

 次の日、私は、人生の師であり、足もみの師匠である、沖縄のスピリチュアルカウンセラー普天間直弘先生に出会います。

 それから、何度も普天間先生にお会いする機会があり、その度に、気になる人の前世、過去生での関係性を訊いていた。

 沖縄で初めて乗ったタクシーの運転手さん。三線を弾いて「童神~ヤマトグチ」を唄ってくれて、沖縄に行く度その車に乗って。沖縄の終戦記念日は、アメリカ軍が沖縄から全て撤退した日…と言っていた。別れが辛いほどの懐かしさを感じていたら、過去生では、姉妹。今は亡き比嘉さんが、お姉さんのとき、その背中におんぶされていた自分をイメージできました。

 

 輪廻転生~生まれ変わりはある。

 

 不思議なことに、それから出会った友達のエピソードが、その本「ソウルメイトの不思議」に載っていたこと。

 そして、西田 普さんの前世療法セラピスト養成講座で隣の席に座っていたHちゃんが、啓子先生に会いに行かれていたこと。

 

 なんか、つながっていますビックリマーク

 

 何度も普天間先生に訊いていたら、「もう、自分に訊いてみなさい!」と言われ、え~自分でわかるの~?????

 

 ・自分でわかる

 ・自分の深いところから、潜在意識、超意識から、前世・過去生の記憶が甦る。

 ・癒しがある。気づきがある。人生が好転していってる実感がある。

 

 だから、ヒプノセラピーにつながったのかな…と思います。

 わたしの魂の望みだから…

 ヒプノセラピーを学んでから、確かに、私の人生がまた、動き出しました。

 

 長くなりました。夢中で書いたら、絵文字もありませんニコニコ

 

 いつからでも

 どこからでも

 自分らしく

 歩き出せる虹

 

   

 

 先日、新月の日にモニターを受けてくださった方と天神様の海へ。

 鹿児島のモンサンミッシェル…と言われているとは…

 初めて知りましたチューチュー

 その日のヒプノセラピーのご感想は、後日紹介しますね。

 

 最後までお読みくださりありがとうございました。クローバー