おはようございます。ヒーリングルーム風のakikoです。

 今朝は、ラルに外に出して~お願いと起こされて、そのままブログ書いています。

  

   

 

 私は、4月に西田 普(あまね)さんのヒプノセラピー基礎講座、6月は、前世療法セラピスト養成講座を受講して、日本ヒプノセラピーアカデミーより修了の認定証をいただいています。

 8月に、次のステップ「年齢退行療法」を学ぶ予定でしたが、台風の影響で受講できず、次回の講座を心待ちにしているところです。ニコニコ

 今は、「前世療法」のモニターセッションをさせてもらいながら、学びを深めているところです。

 「ヒプノセラピー」は、催眠療法という意味で、クライアントさんを専門的な技術を用いて安全に催眠状態に誘導し、無意識の領域(潜在意識・超意識)につなげていくものです。クライアントさんは、深いリラックス状態にあって、普段の意識よりも集中した状態です。意識ははっきり!しています。なので、クライアントさん自ら、言いたくないことは言わないし、やりたくないことはやらないのです。自己催眠!クライアントさんご自身が積極的に期待感を持って入っていくことで誰でも催眠に入れます。

 西田 普さんの言葉をお借りすると

 「前世療法」は、

 ・催眠状態で自分の過去生の記憶を思い出し、過去生の自分の人生をイメージの中でありありと体験し、今回の人生との関係性を確認することで、深い癒しや気づきを得て、今の人生をよりよく生きるための方法。

 「年齢退行療法」は、

 ・現在の問題、心の痛みや苦しみ、マイナスの行動パターンや心の癖の原因となっている過去の出来事へ遡り、問題の軽減、解消につなげる療法。そのほとんどの原因が、幼少期の出来事にある。

  ・・・・とあります。 

  

  医療行為ではありません。

 

クローバー先日、モニターセッションを受けてくださったLさんは、「前世療法」で誘導していったら、途中から、今の人生の出来事を話し始められました。(実は、自分の母親にセッションをした際、同じように今世の出来事を話し始めました。)

 おそらく、前世を見るより先に、今世を見る必要があるとして、Lさんの魂、潜在意識・超意識が、出してきたんだと思われます。

 

 セッションは、クライアントさんとセラピストの共同創造。両者、どんなときもあきらめずに、クライアントさんは、自分の深いところから出てくる言葉を信頼して、セラピストは、黒子に徹し、クライアントさんが良くなろうとする力を信頼する。

 

 「年齢退行療法」をまだ、学んでいない私でしたが、今、自分にできる術を探して…というより、高次の存在が導くままに誘導していかれた…というセッションになりました。

 

 Lさんの許可を得て、掲載しますご感想をお読みください。おねがい

 

 <Lさんのご感想クローバー

 私は物心ついた時から、人生について考えていました。
 生きている意味や価値、生きていきたくないという気持ちが常に自分の軸のようにありました。

 なぜこんなにも苦しくて生きていくことが辛いと思っているのか?

 根本や原因はよくわかりませんでした。

 現在は、年を重ね様々な経験をした為か、以前の辛い気持ちは消えていましたが、
長年自分の軸に感じていた「生きていきたくない」という気持ちが、なぜ、こんなにも強く感じてしまっていたのか不思議でした。

 今回、ヒプノセラピーで、
 私の「生きていきたくない。死んでしまいたいと思ってしまう」ことについて取り上げていただき見ることができました。

 私が4歳のとき、両親の言い争いの中、息をひそめる様に過ごす幼い自分が浮かびました。
 大きな音や激しい口調、物が壊れる音、色々な物が破壊されていく様子が怖くて、自分を消し去りたいという強い気持ちがありました。
 その時から、私は人生について深く考えることが自分の軸となったのだ…と思いました。

 セラピーの中で、
 4歳のときの自分と出会いました。
 私が4歳の時の母の中に入りました。
 私の気持ちを母に伝えた時、「仕事と家事と両立していて体力も心も限界だったから、そんな風になってしまってたの。怖い思いをさせてしまいごめんなさい。」と私に謝っている母がいました。

 その言葉を聞いたとき、涙が出ました。
 母から言ってもらえた言葉は私を癒しました。
 そして、必死になって頑張っていた母の姿が浮かびました。
 気持ちも体力も限界で辛かった母の状態を感じました。

 言葉を聞いて、私は、「いつも頑張ってくれて本当にありがとう」という優しい感情になりました。
 母のごめんなさいという姿に涙が出てしまうことも自分では驚きました。

 前世を見ていった時にも
 見ていく中で改めて私の大切な人たちが誰なのか、どんな人たちで私が作られてきたのかが分かりました。

 自分が居心地が良い世界がどんなところなのかも分かりました。

 セラピーを受けた日、
 ずっと音信不通だった姉からの連絡が突然あり、良いメッセージを送ってくれていて驚きました。
 母とも電話をし優しい声が聞けました。元気に幸せに過ごしていることを報告してもらいました。

 ヒプノセラピーは自分自身と深く向き合うことができた、とても良い時間でした。

 自分の奥にまだ眠っていた

 「生きていきたくない」辛い気持ちを癒してくれました。

 自分だけでは、解明できなかった昔からの心の中に潜むものを
 セラピーをしてもらい暖かく包み込んで癒してもらいました。

 自分を見つめなおせて、根本のものを発見でき解決でき、
 癒されて、私には必要な時間でした。

 終わってからは、心の奥にまだ潜んでいたものの正体が分かり、正解をようやく見つけた様な気持ちで
「清々しい」という言葉が一番合う気持ちでした。

 ありがとうございました。

 

 Lさん、ありがとうございました。ラブラブ


 

 コスモス不思議なことに、Lさんのようにセッションの日や数日後、

  その方の「気になっていること・願い」が良い方向に進む現象が何人かに起きて

 いました。

  きっとご自身が、潜在意識の深いところに眠っていた「気づいてほしい塊」に気  

 づいたからではないかな…と。意識できた…照れ

  その深いところに、さらさらとしたものが流れて、「ありがとう!」と自分が自

 分に贈り物をくれた・・そんな感じがしています。

 

    いつからでも

    どこからでも

    自分らしく

    歩き出せる虹