私は、両親の影響もあり、子どもの頃から節分(季節の変わり目)をとても大事に思っていて、二月三日は新しい一年をどのような年にするか思いを巡らせる日でした。
にもかかわらず
ここ数年間は、日々過ごすことに必死で、目標やこうなりたいなんて思う心の余裕を失くしていました。
そんな生活をしていたとき
『私、これでいいのかな…』
という思いが出てきて、気持ちが焦りだしました。
焦れば焦るほど、考えれば考えるほど、
自分がわからなくなって。
考えても答えが出ないものは、
考えることをやめました。
そして今
ココロに響いたひと
ココロに響いたもの
ココロに響いたこと
これを大切にしています。
ココロに響くということは、その中に
自分が求めているエッセンスが溶けこんでいて….
そして、そのエッセンスが何かってことを確かめて、そのエッセンスが自分に必要なものであれば手に入れること…
それが行動なのだと思います。
行動しないと、何も見つからないし、何も得られない…。
流れに乗って行動するって、とても大切です。

