太陽のヤツが俺を照らしている
常に俺を探し出しては
スポットライトを当ててくる
西も東も関係ない
毎日が俺のオンステージ
残酷なまでの紫外線のシャワー
暖かさと明るさを与えてくれる
本当の自分をさらけ出してくれる
何も無い俺を導いてくれる
カッコだけの俺を見透かしてくれる
偽りの俺を映し出してくれる
意固地な俺を溶かしてくれる
誰も誰にも気にする必要なんか無い
太陽はいいヤツ
いつも俺を照らしてくれる
俺のオンステージ
もっとギラギラで行こうぜ
もっと熱く叫ぼうぜ
もっと素直に笑おうぜ
もっと恥をかいて行こうぜ
もっと自分を好きになろうぜ
もっと自分らしく生きて行こうぜ
何にも心配いらない
太陽は誰のところにも照らしてくれるから
だけど
夜は少し寂しくなるかな
花びらが華麗に舞う
人々はその優雅さに心を奪われる
数日もすれば散ってしまう事を知っているから
花火が大輪を咲かせ夜空を埋め尽くす
人々は只々歓喜に心を奮わせる
線香花火のように灯りが暗闇に消えてしまう事を知っているから
儚さ
消え去る運命が余韻をもたらし
優雅さと力強さがより深く心にとどめる
美しくもあり悲しくもある
儚さ
目を閉じては浮かんでは消えていく人達への想いは
優雅さや歓喜とはちがい
悲しみや苦悩といった葛藤だけが心に残る
消え去り散ってしまった様は
儚さのようだというのに
永遠というものがあるならば
もっと強くいられるのか
それとも
悲しみに支配し続けるのか
嬉しいことも悲しいことも
言われてもいないことも
忘れてしまいたいことも
全てが消化出来もしないのに
心と頭にとめどなく入ってくる
目を閉じて浮かぶのは
いつも雨
儚さ
空を見上げよう
目を閉じて
青空が浮かぶよう
喜びの歌が浮かぶよう
笑顔が大好きなあなたに届くよう
人々はその優雅さに心を奪われる
数日もすれば散ってしまう事を知っているから
花火が大輪を咲かせ夜空を埋め尽くす
人々は只々歓喜に心を奮わせる
線香花火のように灯りが暗闇に消えてしまう事を知っているから
儚さ
消え去る運命が余韻をもたらし
優雅さと力強さがより深く心にとどめる
美しくもあり悲しくもある
儚さ
目を閉じては浮かんでは消えていく人達への想いは
優雅さや歓喜とはちがい
悲しみや苦悩といった葛藤だけが心に残る
消え去り散ってしまった様は
儚さのようだというのに
永遠というものがあるならば
もっと強くいられるのか
それとも
悲しみに支配し続けるのか
嬉しいことも悲しいことも
言われてもいないことも
忘れてしまいたいことも
全てが消化出来もしないのに
心と頭にとめどなく入ってくる
目を閉じて浮かぶのは
いつも雨
儚さ
空を見上げよう
目を閉じて
青空が浮かぶよう
喜びの歌が浮かぶよう
笑顔が大好きなあなたに届くよう
耳が痛くなるような
漆黒の闇
悲しむ心も叫ぶ声も出ない
そんな気持ちにもならない
真っ黒な世界
進んで飛び込んだ訳でもない
無理に逃げ出そうとも思わない
本当に
ただの真っ黒な世界
この黒い世界に
たまにだけど
一筋の光が差し込んでくる
それは決して大きな光ではなく
小さな光
暗闇がなくなることは無いが
でも
黒闇に小さな光が出来れば
宇宙みたいで
心がやすらぐ
黒の世界も
たまに小さな光が見えるぐらいが
なんだかいい
黒の世界も悪くない
Android携帯からの投稿
漆黒の闇
悲しむ心も叫ぶ声も出ない
そんな気持ちにもならない
真っ黒な世界
進んで飛び込んだ訳でもない
無理に逃げ出そうとも思わない
本当に
ただの真っ黒な世界
この黒い世界に
たまにだけど
一筋の光が差し込んでくる
それは決して大きな光ではなく
小さな光
暗闇がなくなることは無いが
でも
黒闇に小さな光が出来れば
宇宙みたいで
心がやすらぐ
黒の世界も
たまに小さな光が見えるぐらいが
なんだかいい
黒の世界も悪くない
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