私は日常という日々を過ごしております。
相変わらずでもあり、過酷でもある。
それなりに幸せでもあり、憂鬱でもあり、ためらいの日々でもある。
それなりに一生懸命です。
毎日は映画のフィルムのようにひとコマひとコマがすべて吸い込まれていく。
一定の速度であったり、曖昧なピントであったり、さまざまな思考や不安、他人の思いまでもが組み込まれて。
それらは自分の心の中に映し出されます。
本当に無名な監督が作った、平凡で退屈な映画にしか思われないかもしれない。
私が過ごしてきた心の記憶は、誰にも変える事は出来ないだろう。
私自身でさえ。
今日は寒い日。
それでも明日も明後日も、そしてこれからも前に進むだろう。
過去の心を自分の中に持っているから、前に歩いていけるのかな。
そう思うとちょっとだけ、あたたかくなれそう。
私は強くありたい。
あなたのように。
想いが叶って、幸せでありたいです。
トイレで吐いた後の最低の顔
毎年毎年行き場の無い想い
あたりまえの言葉が見つからない
キリキリと胃が痛むだけ
どれだけ愛情を無駄にしてしまったのだろうか
あなたは不器用すぎたから
あなたは強くあろうとしたから
無条件で抱きしめてくれて
どんな言葉も行為も心地がよかった
それすらわからなかった
何度季節が過ぎようと
大切な事は何もわからなかった
それがあたりまえの事だと
鏡に映る顔はバカみたいに目を真っ赤に腫らして
何の進歩もない
バカみたいな顔
あなたは一番叱ってくれて
あなたは誰よりも優しくて
あなたは
あなたは・・・
鏡の前の顔はなんと醜いんだろう
大事な事は変わらない事なのか
大事な事は忘れない事なのか
こんな事すらもわかってない
こんな顔じゃ
また叱られるだろうな
ごめんね
ちょっと
眠たくなったから
おやすみ
毎年毎年行き場の無い想い
あたりまえの言葉が見つからない
キリキリと胃が痛むだけ
どれだけ愛情を無駄にしてしまったのだろうか
あなたは不器用すぎたから
あなたは強くあろうとしたから
無条件で抱きしめてくれて
どんな言葉も行為も心地がよかった
それすらわからなかった
何度季節が過ぎようと
大切な事は何もわからなかった
それがあたりまえの事だと
鏡に映る顔はバカみたいに目を真っ赤に腫らして
何の進歩もない
バカみたいな顔
あなたは一番叱ってくれて
あなたは誰よりも優しくて
あなたは
あなたは・・・
鏡の前の顔はなんと醜いんだろう
大事な事は変わらない事なのか
大事な事は忘れない事なのか
こんな事すらもわかってない
こんな顔じゃ
また叱られるだろうな
ごめんね
ちょっと
眠たくなったから
おやすみ