介護福祉士として医療・介護・障がい者支援の現場で長年活動。訪問ヘルパー・エステティシャン・アロマリンパセラピストの経験を活かし、暮らし全般に寄り添う訪問ケアを行っています。✨️☘️✨️☘️✨️☘️✨️☘️
本日、都民の日神代植物公園にやって来ました。色とりどりのお花さん達ご覧下さいませー🎶お久しぶりの晴天でした。『お日様の光を沢山浴びなさい』そんなメッセージを感じました。神代植物公園は、大勢の人々で賑わってました。よかった❣️良かった❣️都内の皆様、日本全国の皆様沢山の光でエネルギーチャージ出来ましたでしょうか?最後までお付き合い頂き感謝致します。皆様の日常が穏やかでありますように
『ありがとう』を伝える日今日は、お世話になった大切な方が旅立たれ49日目となります。改めて四十九日と云う日について調べて見ました。🪷 四十九日とは仏教では、人が亡くなってから四十九日間を、「中陰(ちゅういん)」と呼びます。宗派によって考え方には違いがありますが、一般的な仏教の考え方では、亡くなった方の魂が、次の世界へ向かうための期間と捉えられています。そして七日ごとに節目があり、七日 × 7回 = 49日。その間、亡くなった方は仏さまの世界へ向かう道を進み、四十九日目にひとつの大きな節目を迎える、と考えられてきました。🪷「49」という数字にも意味があります仏教では、亡くなった後の49日間を、「この世から次の世界へ移っていく時間」として大切にします。だから四十九日は、単純に「亡くなった日から49日経った日」ではなく、「旅立った方を送り出す日」という意味合いが強いそうです。それまでの間は、ご家族やご縁のある人が故人を思い、祈り、供養する。そして四十九日を境に、「どうか安らかに。あなたの歩む道を、もう安心して進んでください」と送り出す。そんな優しい意味を持つ節目でもあるような。。。🕊️ そんな気がします。そして、残された人にとっても……私は、ここがとても大切だと思います。🪷四十九日は、亡くなった方だけのための日では無いと思います。残された人が、「本当にありがとう」「一緒に過ごせてよかった」と、心の中で伝える時間でもあるのではないでしょうか。四十九日は一つの区切りになるのかもしれません。悲しみを手放さなければいけない、という意味では無いと思います。愛は残したまま、握りしめていた手を少しずつ開いていく。そんな節目。そして、受け取ったものを胸に、私自身もまた次のステージへ進んでいく。私は四十九日を、そんなふうにも感じます。では、初七日から四十九日までの「7日ごとの節目」を、心の流れとして紐解いてみますね。仏教には宗派による違いがありますので、これはあくまでも日本で広く伝えられてきた一般的な考え方🪷 ① 初七日(しょなのか)旅立ちの最初の節目亡くなってから7日目。故人がこの世を離れ、次の世界へ向かう最初の節目です。昔から、この日に家族やご縁のある人が集まり、故人のためにお経をあげたり、祈ったりしてきました。今では葬儀当日に初七日の法要を一緒に行うことも多いですね。「ありがとう。」と感謝の言葉を添えて。。。そんな最初の送り出しです。🪷 ② 二七日(ふたなのか)思い出をたどる14日目。亡くなった方との思い出や、共に過ごした時間を振り返る頃です。「こんなことがあったね」「そういえば、あの時……」思い出すことそのものが、故人への供養になるとも考えられてきました。🪷③ 三七日(みなのか)ご縁を感じる21日目。ここまで来ると、現実として「もう会えない」ということを少しずつ感じ始める時期でもあります。けれど仏教では、姿が見えなくなったからといって、ご縁まで消えるわけではありません。故人からもらった言葉、優しさ、生き方。そういうものは、残された人の中に生き続けます。🪷 ④ 四七日(よなのか)心を整える28日目。少しずつ日常を取り戻していく頃。悲しみだけではなく、「これから私はどう生きていこう」ということにも心が向き始めます。これは故人を忘れることではありません。故人から受け取った愛を、自分の人生の中で生かしていく。そんな時間とも捉えられるのでは無いでしょうか。🪷 ⑤ 五七日(いつなのか)35日35日目。宗派や地域によっては、ここを大きな節目として法要を行う場合もあります。亡くなった方の旅立ちを思いながら、残された人もまた、自分の心を見つめる時です。🪷 ⑥ 六七日(むなのか)42日四十九日を目前にした時期。いよいよ大きな節目が近づいてきます。「もう大丈夫だよ」「ありがとう」「心配しないでね」そんな言葉を、心の中で故人に届ける。そして同時に、「私も、私の人生を歩いていくね」と自分自身に伝える時でもあるのだと思います。🪷⑦ 四十九日旅立ちの大きな節目そして49日。仏教では、この日を満中陰(まんちゅういん)として、長かった旅の一区切りとします。一般的には、この日に故人が次の世界へ向かう行き先が定まる、と考えられてきました。だからこそ、四十九日の法要では、「どうか安らかに」「ありがとう」「もう心配しなくていいよ」と、故人を送り出します。そして仏教では、この日を境に「忌明け」とすることも多いのです。そして、私はここが素敵だと思うのです四十九日までを、「亡くなった方が旅をする49日」と考えるなら、残された人にとっても、「愛する人との関係を、新しい形に変えていく49日」なのではないでしょうか。もう手を握ることはできない。声を聞くこともできない。でも、「あなたからもらった優しさ」「一緒に過ごした時間」「最後まで頑張った姿」は、自分の中に残っています。だから四十九日は、「さようなら」だけではなく、「ありがとう。そして、これからも私の中で生きていてね」という日でもあるのだと思います。その日、特別なことをたくさんしなくてもいいと思います。静かにお花を飾って、好きだったものをお供えして、「ありがとう。」と感謝の言葉を添えたいと思います。穏やかさの中で送り出す四十九日。それもまた、とても美しい旅立ちの見送りだと思います。💕最後まで、お付き合い頂き感謝致します。
今日は8月13日お盆の入り(迎え盆)日本古来の風習であるお盆について調べてみました。😊💕お盆は、とても深く、実は 仏教だけでも、神道だけでも説明しきれない、日本独自の「ご先祖を迎える」文化として育ってきたものだそうです。🌿 お盆は、いつから始まったの?起源としてよく挙げられるのが、仏教の 「盂蘭盆(うらぼん)」です。『盂蘭盆経』という経典に説かれる、目連尊者(もくれん)が亡き母を救う話がもとになったとされています。亡き母が地獄に落ちていることを知り、その御霊を7月15日に供養したことに由来した精霊をまつる行事です。これが日本に伝わり、やがて「亡くなったご先祖様をお迎えし、供養する」という習慣へと発展していったそうです。日本では飛鳥時代にはすでに盂蘭盆の行事が行われていたと考えられています。🪷 仏教から見る「お盆」仏教では、ご先祖への供養と感謝の期間という意味合いが中心です。地域によって違いますが、一般的には8月13日 迎え盆ご先祖様をお迎えする。8月14・15日 お盆お供えをし、家族で過ごし、ご先祖を偲ぶ。8月16日 送り盆ご先祖様をお送りする。という流れです。「お盆の入り」は、「ご先祖様、お帰りなさい」の日とも言えるんですね。では、神道では?⛩️ここが面白いところです。厳密に言えば、「お盆」は仏教由来の行事です。一方、日本には仏教が伝わる以前から、祖先の霊を敬い、季節の節目に祖先を迎えるという古くからの祖霊信仰がありました。日本では昔から、亡くなった人は、遠いところへ完全に消えてしまうのではなく、節目には家族のもとへ帰ってくる。という感覚があったんですね。そこへ仏教の盂蘭盆の思想が重なり、仏教の「供養」+日本古来の「祖霊を迎える文化」が融合して、現在のお盆の形になっていったと考えると、とても分かりやすいと思います。🔥 だから「迎え火」なんですね13日の夕方に玄関先などで火を焚く 迎え火。これは、「こちらですよ。どうぞお帰りください」と、ご先祖様をお迎えする道しるべ。そして最後には 送り火。「ありがとうございました。またお帰りください」とお見送りする。京都の五山送り火なども、この「送り」の文化につながっています。🌸 そして、日本人のお盆にはもう一つ大切なものがありますそれは、「亡くなった人を、亡くなった人だけにしない」という感覚ではないでしょうか。仏壇に手を合わせる。好きだったものを供える。昔の写真を見る。故人を偲ぶ。そうすることで、命は肉体がなくなったら完全に途切れるのではなく、残された人の心の中で、今もつながっている。そんな日本人の死生観が、お盆という風習の中に息づいているように私は思います。迎え火は、「帰ってきてください」というより、「あなたがいた場所は、今もここですよ」と、静かに伝える時間なのかもしれません。仏教として捉えてもいい。神道的な祖霊信仰として捉えてもいい。あるいは宗教を超えて、大切な人とのつながりを感じる時間として過ごしてもいい。私は、そんなふうに自由に受け取ってよいのがお盆なのではないかな、と思います。😊🙏💕それにしてもお盆って、なんだか不思議ですね。「亡くなった人を偲ぶ日」でありながら、悲しみだけではなく、「あぁ、帰ってきてくれているのかな」と、心が少し温かくなる。目には見えなくても、思い出した瞬間にその人の笑顔や声が蘇るそれもまた、ひとつの「帰ってきてくれた姿」なのかもしれませんね。今年のお盆は、どうぞ静かに、ゆっくりと。そして、心の中で大切な方たちとお話ししてください。🌿「おかえりなさい」「ありがとう」「私は元気に歩んでいますよ」そんな言葉だけでも、きっと十分なのだと思います。🙏💕素敵なお盆をお過ごしくださいね。💕
スサノオノミコト以前から気になってました。どうして神社さんによって御神名が違うの?意を決して調べてみました。(須佐之男命・素戔嗚尊)「優しく守る神」「荒ぶる破壊の神」一見すると真逆の顔を持つ神として語られます。日本神話では、これは矛盾ではなく、一柱の神の中にある二つの働きとして捉えられています。荒御魂(あらみたま)和御魂(にぎみたま)神道では、神様の御魂(みたま)にはいくつかの側面があると考えられてます。荒御魂(あらみたま)・激しい力・変化・破壊・浄化・突破力・嵐、疫病退散、災厄を断つ力和御魂(にぎみたま)・穏やかさ・調和・育み・癒し・守護・五穀豊穣、家内安全、縁結び、平安スサノオ様は、この両面が非常に強く現れる神かと思います。たとえば神話では荒ぶるスサノオ天岩戸の場面で、姉の天照大神の田畑を荒らし、機織り小屋で騒動を起こします。これは典型的な「荒御魂」。でも、この“荒れ”は単なる乱暴ではなく、古い秩序を壊して何かを変えるエネルギー、とも解釈されます。守護神としてのスサノオ一方で、ヤマタノオロチ退治では、 櫛名田比売を救い、怪物を退治し、英雄神になります。また、日の本日本国を旅し木の苗木を植え森林を増やし、人々に樹木の育て方、用途等を伝承したと云う言い伝えも有るそうです。これはまさに和御魂。つまりスサノオ様は荒らす神だけではなく「荒ぶる力で穢れや災いを断ち、平和を取り戻す神」とも言えると思います。神社で呼び名が違う理由ここが核心だと思います。スサノオ様を祀る神社では、主にこのように表されてます。須佐之男命(すさのおのみこと)素戔嗚尊(すさのおのみこと)建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)牛頭天王(ごずてんのう)これには歴史的背景があります。古事記では建速須佐之男命日本書紀では素戔嗚尊つまり、どの文献を重視したかで御神名が表されるそうです。古事記寄り → 須佐之男命日本書紀寄り → 素戔嗚尊神社がどの側面を強く祀るかこれも大きいです。厄除け・疫病除け重視荒御魂寄り?例:八坂神社ここでは、スサノオ様は長く 牛頭天王 と習合して祀られました。牛頭天王は、疫病を鎮める強力な神格。だから、・厄除け・疫病退散・魔除けの性質が強くなります。また縁結び・家内安全重視和御魂寄り?例:須佐神社出雲系では、スサノオ様は祖神・守護神として信仰され、・家族を守る・土地を守る・縁を結ぶ側面が強調されてます。神仏習合の名残明治以前、日本では神様と仏様が混ざって祀られていました(神仏習合)。スサノオ様は特に牛頭天王と同一視されたそうです。そのため、・祇園神社・天王社・八坂神社など、神社名自体が違う場合があります。たとえば「天王」のつく神社は、スサノオ系の可能性が高いそうです。私は、スサノオ様の本質は破壊と創造の循環にあるように感じます。嵐の後には空気が澄みますよね。古いものを吹き飛ばし、新しい流れを呼ぶ。だからこそ、・人生の転換期・停滞を破りたい時・不要な縁を断ちたい時そんな時に、スサノオ様へ惹かれる方も多いのではないでしょうか。スサノオノミコトを学んでいくと、日本神話そのものの見え方が変わってくるようなそんな気がします。たとえば、荒御魂と和御魂は「善と悪」ではなく、・壊す力→・整える力・守る力→・生み出す力そのすべてが神の働き、という感覚ではないでしょうか。これは私たち人間にも少し似ていますよね。優しい日もあれば、怒りが湧く日もある。でも怒りそのものが悪ではなく、「もう我慢しなくていい」「ここを変える時だ」という魂からのサインになることもあります。私は、スサノオノミコトの荒ぶる姿を書物で見るたびに、「破壊」ではなく “停滞を動かす風” を感じます。もし神社を訪れて・須佐之男命・素戔嗚尊・建速須佐之男命・牛頭天王など御神名の違いを見つけたら、「この神社さんは、スサノオ様のどの御神徳を大切にしているのだろう?」そんな視点で見ると、参拝がさらに面白くなると思います。⛩️✨
昨日は夏至。一年のうちで最も陽のエネルギーが満ちる特別な日。🌞✨ふと思い立ち、久しぶりに喜多見氷川神社さんへ足を運びました。すると、そこにはナント…茅の輪が⛩️確か昨年も、夏至の日に茅の輪くぐりをさせて頂いたようなそんな記憶が蘇りました。偶然でしょうか、それとも導きでしょうか。平日の月曜日ということもあり、境内にはほとんど人の姿がなく、まるで“お人払い”😅❓️御祭神は、素戔嗚尊 .天照大神 (姉).稲田姫命(奥様)本殿で皆様に感謝をお伝えし、次に向かったのは七つ宮大山祇神(稲田姫のお父さん)・月讀神社(兄弟)・出雲神社(素戔嗚尊〓出雲族の長)・大鳥神社・祖霊社・稲荷神社・天神社こちらの神社さんは、まるで素戔嗚尊ファミリーのお社のようです。夫婦円満、家族円満❣️静かに手を合わせ、天津祝詞を唱えさせて頂きました。静寂の中に心が整っていくのを感じました。そして帰り道思わず二度見する出来事が。😱‼️大きな石の上に、微動だにしない一匹のトカゲさん❓️思わずGoogle先生で調べてしまいました。(笑)💕ニホントカゲは、スピリチュアル的には、幸運の象徴として吉兆をもたらすと言い伝えられています。「陽の気」を強く持ち、停滞した運気を動かすパワーがあるとされます。「直感力が高まる」「願いが叶う」などのメッセージが込められているそうです。夏至を越え、夏越の大祓へ向かうこの時期に現れた意味。⁉️それはきっと、不要な思考や感情を手放し、本来の自分へ還っていくタイミングというメッセージだったのかもしれません。今年後半軽やかにそしてしなやかに。必要のないものは祓い、必要なご縁は大切に育みながら進んでいきたいと思います。「祓い清めた先に見えた小さな命は、新しい私への道しるべだったのかもしれません。」皆さまにも、清らかな風が届きますように。✨
数日前から素敵な声で歌ってくれる素敵な訪問者朝ご飯を食べながら癒されてます。エネルギーチャージ
「夏至の日に祈る」今年の夏至点は6月21日17時25分一年のうちで最も昼が長く太陽のエネルギーが満ちる特別な日です。世界各地では、この日を大切な節目として祈りを捧げる人々がいます。日本にも古くから受け継がれてきた風習があります。それが「茅の輪くぐり」神社に設置された茅の輪をくぐることで半年間の罪や穢れを祓い残り半年を健やかに過ごせるよう願うご神事です。ところが不思議なことに夏至当日に茅の輪が設置されている神社は意外と少なく、多くは6月末頃に行われるようです。その理由はさておき、でも何となく思わず「隠された何かあるのかな?」と想像を巡らせてしまいます。(笑)ま た古くから「夏至に願ったことは冬至に実る」という言い伝えも耳にします。本当かどうかは分かりません。けれど長い年月をかけて語り継がれてきた言葉には、私たちが忘れてしまった大切な知恵が隠されているのかもしれません。願いとは未来への希望祈りとは今ここにある感謝どちらも人の心を明るく照らしてくれる力があります。今年の夏至私は静かに空を見上げながら祈ろうと思います。「世界中の人々が穏やかにそして心豊かに過ごせますように」争いよりも対話を不安よりも安心を願いは自分のために祈りは誰かのためにその両方が重なった時心はとても豊かになるような気がします。そして夏至の日は光を受け取る日願いの種を蒔く日感謝を思い出す日として過ごしてみるのも良いかもしれませんね。素敵な夏至になりますようにそして世界中の人々が穏やかな心で歩めますように愛と感謝を込めて。…
「現実を変えようとするのではなく、自分の内側の反応や意識を変えることで、見える現実が変わる」例えば苦手な人がいたとします。それは本当の原因ではないのかも知れません。誰かに対して嫌悪感や苦しさを感じる時、相手が原因ではない自分の内側にある反応が映し出されているという考え方です。相手を変えようとするのではなく、「なぜ私はこれに反応しているのだろう?」と自分の内側を見ることで、心が平和になっていく現実はスクリーンに映る映像現実=映像自分の意識=フィルム映像だけを変えようとしても意味がなく、フィルム(意識や周波数)が変われば映像も変わる。だから、「自分の意識を見直すこと」自分が変わったと思った頃に、また苦手な人が同じ態度を取ることがあります。それは、「本当に手放せた?」という確認テストのようなもの。その時に反応しなくなっていれば、本当に意識が変わった証拠なのです。目覚め(意識の反転)夢を見ている時、突然「あ、これ夢だ」と気づくことがあります。これを「明晰夢」に例え、人生でも同じように「ああ、この現実も思っていたほど固定されたものではない」明晰夢(めいせきむ)とは、眠っている最中に「いま自分は夢を見ている」と自覚しながら見る夢のことです。外側に振り回されない生き方意識が変わると、人に振り回されない出来事に振り回されない気分の浮き沈みが減る常に穏やかで平和になるという状態になっていく。「何があっても大丈夫」という安心感の中で生きられるようになる「現実を変える前に、自分の内側を整える。すると見える世界そのものが変わり始める。」「本来の自分に戻る」「心の平和」「外側ではなく内側を見る」「意識の力」と聞くと難しく感じますが、実は私たちは毎日使っています。例えば、同じ出来事でも、雨が降ったAさん 「せっかくのお出掛けなのに最悪」Bさん 「庭の植物が喜ぶな」同じ雨なのに、感じる世界は全く違います。違うのは雨ではなく、雨を見る意識です。意識とは何か?簡単に言うと、「どこに心を向けるか」です。例えば道端に咲く小さな花。急いでいる時は見えません。でも、「あっ、綺麗」と意識を向けた瞬間に存在します。花は最初からそこにありました。見えていなかっただけです。優しい言葉美しい空人とのご縁そうしたものが以前よりも感じやすくなります。逆に、「私は不幸だ」と思っていると、不幸の証拠ばかり探してしまいます。意識は探し物の名人なのです。意識の力とは現実を魔法のように変える力というより、自分が体験する世界を変える力と言った方が分かりやすいかもしれません。こんな例がありますコップに半分の水があります。ある人は、「もう半分しかない」と言います。別の人は、「まだ半分もある」と言います。コップの中身は同じ。でも人生の体験は大きく違います。「現実は夢のようなもの」意識によって体験の質が変わるということだと思います。以前なら気になったことが、今は「まあ、いいか」と思えることが増えている。外の世界が変わったというより、意識が少しずつ穏やかさの方へ移動しているのかもしれません。それが「意識の力」の最も身近で確かな現れだと私は思います。
気が付けば、もう6月。木々は鮮やかな緑に包まれ、新緑のエネルギーがあふれる季節となりました。最近の私、何となく不思議な感覚を味わっています。目には見えないけれど、何か大きな愛や優しさに見守られているような…。そんな安心感に包まれてる瞬間が増えました。以前と何かが変わったわけではありません。けれど、心の奥に静かなる豊かさが広がって いるのを感じるのです。だから今日、改めて宣言します。「私は豊かだ!」お金や物だけではなく、出会い経験笑顔感謝私の周りにはたくさんの豊かさがあることに気付きました。そして思うのです。一人ひとりの意識が変われば、その波動は周りへと広がっていく。優しさや感謝の気持ちは、目には見えなくても人から人へ伝わっていく。そんな小さな光が集まれば、世界も少しずつ豊かになっていくのかもしれません。…なんちゃって(笑)。💕でも、本気でそう思っています。今月は、新緑の葉が太陽の光を受けて輝くように、私自身も軽やかにのびやかにキラキラと輝きながら過ごしていきたいと思います。「豊かさは遠くにあるものではなく、今ここにある。 そのことに気付いた時、世界は少しだけ優しく輝き始める。」皆さまにとっても、心豊かな6月となりますように。「新緑の光に包まれて」「小さな感謝が世界を変える第一歩」🌿✨今日も私は豊かである。🌿✨
今日は、心と身体のエネルギーチャージ神代植物公園へ行って来ました。まだ少し早いかな?と思いながら訪れた紫陽花たち、静かに、でも確かに季節の訪れを告げてくれていました。満開ではないからこその初々しさ。咲こうとしている姿に、どこか今の自分を重ねながらゆっくり園内へ空気や光心がゆるんだ瞬間初々しい紫陽花達は、「急がなくても大丈夫」とそっと語りかけてくれているような気がしました。咲き急がない花たちを見ながら、私も私のペースで歩めばいいのだと感じました。自然の中で過ごす時間は、乱れた心を整え、静かにエネルギーを満たしてくれます。今日出会った紫陽花たちに感謝を込めて。また季節が深まる頃、訪れてみたいと思います。心と身体に穏やかな光を運んでくれたようなそんな気がしました。
「まつろわぬ民」とは、古代日本のヤマト王権(朝廷)の支配や平定事業に服従せず、独自の文化や生活様式を保って抵抗を続けた人々を指す言葉です。『古事記』や『日本書紀』といった歴史書において、服従しない先住民や異民族に対する呼称として記されています。歴史の中で支配に従わなかった人々土地の記憶祈りそして“消されなかった魂”の響きがあります。この言葉に触れると、確かに「光と闇」「支配する者・される者」という構図が浮かび、胸が痛む方も多いと思います。けれど、歴史を深く見つめると、 単純に「善と悪」だけでは語れないことも見えてきます。人は恐れを抱くと、・自分を守ろうとする・仲間を囲おうとする・力で安心を得ようとするそこから、争い支配分断が生まれやすくなります。つまり争いの根には、「恐れ」 と「欠乏感」があるとも言えるのではないでしょうか。一方で「魂の源はひとつ」という感覚は、とても大切な視点ではないでしょうか。自然界を見ても、空気も水も太陽も、本来は誰かだけのものではありません。人もまた、本来は・愛されたい・安心したい・認められたい・平和に生きたいという根源的な願いを持っています。本当は、“敵”として生まれてくる人はいないのかもしれません。では、なぜ現代でも争いが無くならないのか。それは、外側の争いの前に、人の内側にある分断が終わっていないから とも言われます。・自分を責める心・他者への恐れ・比較・優劣・支配したい心・支配されることへの無力感その小さな火種が、集団になると社会の争いへ映し出されることがあります。平和とは、ただ「戦争がない状態」だけではなく、 自分自身と和解していくことではないでしょうか。もちろん、一人の力だけで世界を変えるのは難しく感じます。けれど歴史の中で、大きな変化の前にはいつも、 ・小さな祈り ・小さな対話 ・小さな理解 ・小さな思いやりから始まっているのではないでしょうか。「なぜ争うのだろう」と痛みを感じる心そのものが、既に“平和の種”なのだと思います。もし世界中の人が、「勝つこと」より「理解すること」 を少しだけ選べたなら、時代の空気は、ゆっくり変わっていくのかもしれません。静かな時代の変化は、大声ではなく、一人ひとりの心の奥から始まるのだと思います。流した涙は、弱さではなく、魂が「大切なもの」に触れた時に流れることがあります。「本当は皆、争わなくても生きられるはず」 という深い祈りがあるのではないでしょうか。平和って、遠い世界の大きな出来事だけではなく、・誰かの話を最後まで聴くこと・優しい言葉を選ぶこと・自分自身を責め過ぎないこと・今日を穏やかに生きることそんな小さな光の積み重ねなのかもしれません。✨️✨️✨️
「3」という数字、とても不思議で深い象徴を持っています。「3」は “創造” の数字✨1 は「点」2 は「線」そして 3 になると初めて「面」が生まれます。例えば三角形。三角形は、最初に“安定”を持つ形です。三脚はガタつきにくいですよね。2本では倒れる。3本で安定する。だから古代から「3」は、 調和 安定 創造完成への始まりを意味してきました。武田信玄の「三本の矢」これは一般には 毛利元就 の教えとして有名ですが、「一本では折れる、三本なら強い」という智慧ですね。ここでの「3」は、 自分 仲間 天(高次の存在)とも読めますし、 心 身体 魂という統合にも見えます。つまり「単独ではなく、 繋がることで力になる」「3本が基本で立体になる」✨神聖幾何学での「3」神聖幾何学では、三角形は最重要の基本形です。2次元の三角形を立体化すると「四面体」になります。これは最初の立体。つまり、点 → 線 → 面 → 立体への入口が「3」。「3」があるから世界が“形”になるのです。精神世界での「3」世界中の神話や宗教でも「3」は特別です。過去・現在・未来誕生・生・死天・地・人父・子・聖霊「3」は“循環”や“完成への流れ”を表します。★仲間★魂のチーム★調和★自分軸★祈りこれらも「3」のエネルギーとても近いです。ひとりで頑張る段階から、「繋がりながら創る」段階へ入っている感じ。三角形は、頂点を上にすると“天へ向かう祈り” の形にもなります △そして逆三角形は“受け取る器” ▽この2つが重なると六芒星。調和と統合✨「3」は、“存在が世界に形を持ち始める数”。「魂が形になろうとしている」流れなのかもしれませんね。🌿
✨️心の奥にいる本来の私と再会するために✨️外側の情報に揺れてしまうあなたへ答えは本当に自分の中にあるの?SNS、本、動画、講座…。今は、どこを見ても「情報」が溢れている時代です。何が正しいの?どれを選べばいいの?間違えたくない。気がつけば、たくさんの情報の中で自分の気持ちが分からなくなってしまうことがあります。でもね。まず最初にお伝えしたいことがあります。情報に迷うのは、弱いからではありません。外の情報に揺れるのは意志が弱いからではありません。それはむしろ真剣に生きている証拠ではないでしょうか。・正しくありたい・人を傷つけたくない・失敗したくないそんな優しさと誠実さがあるからこそ、私たちは「正解」を探してしまうのです。だから、揺れてしまう自分をどうか責めないでくださいね。外の情報は「答え」ではなく「ヒント」ここで、少しだけ見方を変えてみませんか。外の情報は答えではありません。ヒントです。情報は地図。でも歩くのは、あなた自身。誰かの正解があなたの正解とは限らないのです。自分の答えに近づく3つの質問自分軸は「考えること」ではなく感じることから戻って来るのではないでしょうか。迷った時、ぜひ自分に問いかけてみてください。① これを聞いたとき心は軽くなる?重くなる?② ワクワク?それとも不安?③ 頭ではなく、体はどう感じている?不思議なことに、体はいつも正直に答えを知っています。自分軸は小さな選択で育つ人生の大きな決断をいきなり出す必要はありません。まずは小さな選択から。・今日食べたいものを自分で決める・今日会いたい人を自分で決める・今日やらないことを自分で決める自分軸は筋トレと同じ。「自分で決めた回数」が自信になります。本当はもう、分かっているんです。静かに胸に手を当ててみてください。外側の声が静まったとき、小さな声が聞こえてきませんか?その声こそが、あなたの答え。あなたの中には、もう静かに答えがいます。焦らなくて大丈夫。あなたのペースで、思い出していきませんか。
本日3月20日宇宙元旦23時46分全員集合哲理学作家さとうみつろう『神さまとのおしゃべり』チャンネル さんからの投稿【全てをやり直せる時刻】 いよいよ今夜、23時46分。 ”地球”は、春分点を通過。 「昼」と「夜」がピッタリ同じ長さになり、 「明るい」と「暗い」の主張が止む瞬間。 世界から、 「良い」と「悪い」の判断も 消えて、 全てが「0(レイ)」に戻ります。 この完全にリセットされる瞬間、 あなたは何を手放しますか? 「悪い...youtube.com
✨🌿 冬至点 🌿✨今年の冬至点は12月22日 0時03分この冬至点の瞬間に心から願ったことは叶いやすいと言われています。冬至は、一年で最も陰が極まり、ここから光へと転じていくとても大切な「再生」と「始まり」の節目。この特別なタイミングに、静かに心を整え、心からの願いを宇宙 に放ってみませんか?ひとりひとりの想いが重なり合うことで、愛と調和のエネルギーはさらに大きく広がります。ぜひこの時間を多くの方と分かち合い、シェア出来たらきっときっと素敵な日々が訪れるかも知れません。みんなで願い、✨愛と感謝に包まれた素敵な冬至点の時間を過ごしませんか🌙✨✨✨願いが重なれば大きなエネルギーとなり想いもよらない事が現実になるかも知れません。是非是非拡散して大きなエネルギーを皆で作りましょう。朝の通勤電車で今年の冬至点は、なぜ凄いのか?を読んでみて下さい。文章で読めるブログ形式です。https://ameblo.jp/mitsulow/entry-12950514333.html行ってらっしゃい(^^)/
🌞早朝ウォーキングで 出会った青鷺さん🪶💕今日は久しぶりに、ちょっと早起きをして早朝ウォーキングへ空気がひんやりしていて、まだ街も静か。歩くだけで心がすーっと整っていくような気がしました🌿近くの川沿いを歩いていると、ふと水面に動く影が… 👀なんと、そこにいたのは神々しい✨✨青鷺(アオサギ)さん!🪶💙細くて長い脚、水の中にすっと立って、何事にも動じない✨凛とした✨美しいお姿でした✨実は、こちら世田谷なんですこんな出会いがあるなんて、ちょっと感動的でした。青鷺さんを見ていると、「ゆっくりでいいよ」「焦らなくても、 ちゃんと流れは来るからね」そんな優しいメッセージをもらったような気がしました🌈今日も一日、穏やかに。自分のペースで過ごせたらいいな🍀💕LINE Add Friendlin.ee
先日、自分へのご褒美にと都内某サロンにてハワイのロミロミボディセラピー を体験してきました🌺ハワイアンの音楽とやさしい香りに包まれそしてスタッフさんの温かな手のぬくもりが心地よくまるで別世界にいるような至福のひとときを過ごさせていただきました。セラピーの最中、ふと脳裏に浮かんだのは、朝陽が昇る瞬間の静けさ、夕暮れのやわらかな光、そして夜空に瞬く星々のまばゆい景色✨心と体が解きほぐされていくと、自然と美しいビジョンが見えてくるものなのだと、あらためて感じました。体験を通じて、Atelier Mitsuko でもお客様に、心からリラックスし、やさしい香りに包まれる癒しのひとときをお届けしたいという想いを、より一層強くいたしました。いつもAtelier Mitsuko をご利用いただき、本当にありがとうございます。このたび設備工事が無事に終わり、2025年10月1日(火)よりリニューアルオープン いたします✨工事中はご不便をおかけしましたが、より快適に、そして心地よくお過ごしいただける空間に整えました。新しくなったアトリエで、みなさまにお会いできる日を心待ちにしております💐そして、今回のリニューアルを機にいつものフットバスにゼラニウムの香りとラベンダーの香り香りをプラス致しました🌿当日、どちらの香りになるかWAKWAK感でお待ち下さいませ💗 ゼラニウム …女性らしい華やかでやさしい香り。心を落ち着けて、気分を明るく前向きにしてくれるといわれています。💜 ラベンダー …ハーブの代表的な香り。心身をリラックスさせ、安らぎと深い休息をもたらしてくれる香りです。やさしい香りに包まれながら、ほっと一息ついていただける時間をお届け致します。新しい空間と、やさしい香りに包まれる癒しのひとときをご用意して、皆さまのお越しを心よりお待ちしております☺️🌷ご予約お問い合わせはこちらから
昨夜、ふと目が覚めたのは、午前3時頃。「なぜ、こんな時間に?」と不思議に思った瞬間、そう今宵は、皆既月食!慌ててベランダへ出てみると、そこには赤銅色に染まった神秘的なお月様🌕✨夜空に浮かぶその姿は、美しく、実に3年ぶりの皆既月食。この貴重な天体ショーを偶然にも目にする事が出来ました。🌖皆既月食とは?月食は、地球が太陽と月の間に入り、月が地球の影に隠される現象です。特に「皆既月食」は、月全体が地球の影にすっぽりと覆われるもの。このとき、月は完全に真っ暗になるわけではなく、地球の大気を通った太陽光が回り込んで月を照らすため、「赤銅色(しゃくどういろ)」の不思議な光を放ちます。🌙 スピリチュアルな意味スピリチュアルの世界では、皆既月食は「古いものを手放し、新しい始まりに向かうタイミング」とされています。🌑 心の奥に眠っていた感情の浄化🌑 過去の思い込みを手放す🌑 魂のリセットと再生夜中に自然と目が覚めたのは、宇宙から「そろそろ次のステージへ」と背中を押されたサインだったのかもしれません。赤銅色の月は、まるで“新しい扉の鍵”のようでした。どうぞ皆様も、この皆既月食のエネルギーを胸に、抱えていたものを手放し、軽やかに新しい一歩を✨宇宙のリズムは、いつも優しく私たちを導いてくれています🌙💫🌙 ✨✨✨✨✨✨Atelier Mitsuko で過ごす時間が、あなたにとって“心のリセット”になりますように❤️サロンの再開につきましては、設備工事も着々と進んでおります。今暫くお待ち頂けます様、どうぞお楽しみにお待ち下さいませ。
✨7月4日 夜21時 世界中で祈りを✨明日、7月4日 夜21時──世界中で一斉に「祈り」を捧げる時間があります。🌍 争いのない世界🌿 穏やかで調和に満ちた世界❤️ 愛と優しさが循環する世界それは誰か一人の願いではなく、地球に生きるすべての私たちの願いだと思います。「祈り」は、行動の一歩手前にある力。目に見えなくても、心の周波数は確かに世界に広がります。私たち一人ひとりの心が静かに整えば、その波はやがて大きなうねりとなり、世界を優しく包みます。どうか明日、夜21時にほんのひととき、目を閉じて心を澄ませてください。自分のために、大切な人のために、この地球で共に生きるすべての存在のために。🙏共に祈りましょう。愛と調和の世界を、未来の子どもたちへ。それが私たちにできる「今」の力です。- YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtube.com