先週の金曜日、義理の父の葬儀が終わった。


感情がもう。

今はぐちゃぐちゃ。

悲しみと、気が張っていたのがほどけたこと、


やっぱりお父さんを思い出す。


お義父さんもお父さんも

こんなにとつぜんにいなくなっちゃうなんて、

3ヶ月前は想像もしていなかった。



なのに毎日朝が来て

また仕事に行く。

どんどん時間が経っていく。

自分は止まったまんま。


なんか、

疲れちゃった。

もっと、時間をおくれ。


この日は私一人で面会へ。

トマトジュース買って、病室へ行くと

寝ているお父さん。

足をツンツンとしたら、

「来たのか」と。

ちょっと疲れてるのかな?

寝てていいからねというと、大丈夫と言った。

少し元気がない。

冷たい桃のいろはすをいれてあげると、

美味しいって、グビグビのんだ。


あ、トマトジュース!

冷えてないから冷蔵庫いれておくね、お母さん明日来るからお母さんに伝えておくね、

というと、わかったといった。


「ライン打つのが疲れるんだ」

前も言ってたけど少し弱々しく感じた。

無理しないでね、と言った。


今日はなんだか少しおかしいな?と感じた。

ちょっと長めに居たかな。

でも、いつものようにたくさんお話をする感じではなく、体も大丈夫とはいうけれど、

話すとハイフローで結構な酸素を入れていても

80台になり、ピコンピコンなっていたような気がする。

「ご飯食べたばかりだからだよ」

と、よく言っていたけど、少し会話も少なく感じた。


帰りにロトかってくれないか?と言ったから

いいよ!と言った。

おまかせでかえるやつ。

了解!

そんな話をして、あ、

でも、今日じゃなくてもいいかな?

来週ちゃんと買うねと、はなして、

お父さんも

「うん、いいよ、でも明日発表なんだんだ」

というから、なんか、早く買ってあげなきゃって気持ちになった。

とにかく元気がないのは一目瞭然だった。


帰りにロト6をかって、

写メを送った。


お父さん買えたよ!

当たるといいね!


と入れた。

しばらく既読はつかなかった。

いつもなら

〇〇、今帰ったよとお母さんにもラインがいくのに、

疲れてるのかなと、思ったけど

とても不安だった。

お父さんの悲しみから抜け出せない

それでも先週の金曜日に

夫から、

父が亡くなったと。


入院していて、同じ肺炎で、でも、酸素は足りていて

大丈夫そうだよ、って言ってたから

自分の父のこともあってお見舞いも行けなかった。


つらすぎる。

ちゃんと生きてるうちに

会いたかった。


お義父さん

顔も出せずにすみませんでした。