愛すべきワンコと一緒にお墓に入れるようになり、
小さな納骨堂みたいな、おひさまもキラキラあたるばしょで、墓石も家族でデザインできるところにした。
お父さん、私がもしうっかり早く死んじゃったら
夫のところに入る前にお父さんのところの近くに少しでもいいから、コタといれてほしいって、夫に話したよ。
そんなこんなで仕事復帰して
嫌な嫌味などを言われる派遣先でなんとか
働いていますが、
お父さんがいなくなったことはまだ受け止められず。
実家にとまって、お父さんのおふとんで寝たり、
お父さんの骨壺にナデナデしてお母さんと夜明けまで話したり。
涙はつきません。
そんな時夫のお父さんが良くなったからお見舞いに行こうと行っていた矢先、急変して亡くなったと連絡がきた。
私の苦手な職場、ただ、思い出の詰まった場所でその連絡を受けた。
もとは、肺炎。
お父さんが亡くなって1ヶ月後と1日。
葬儀はもちろん、お義母さんも心配だった。
夫は喪主で、何かできることはと思ったけど
大丈夫とのこと。
ただ、お義母さんはうちのお父さんの葬儀に来ていただいたけど、
母が熱が出てしまい、参列できなかった。
もっとも、父が火葬された同じ火葬場で泣き崩れてしまうのではないかと心配もあったけれど
身体に来てしまった
うちは悲しみに包まれてしまった。
肺炎、
こわい。
いっても、まだ七十代半ばのお父さんとお義父さん。
こんなに早く。。。。
父の事も思い出し悲しくなるが
まずは夫やお義母さんに寄り添おうと思った。
でも、いろんなことが思い起こされ頭がパンクしそうだった。
お父さん、こんなにつらいことが
2度も起きたの。
心が折れちゃうから
少しでいいから夢に出てきて。
なぜかお父さんが出てくる夢は
お父さんが亡くなってその後の手続きとかのこと。
ふと、肺炎というものが、こわくて、お母さんもお義母さんも、心配になった。
この病気で苦しんでる方が少しでも良くなりますように。気持ちが晴れるようなことがありますように。
悲しい思いをしているご家族が かけがえのない会えなくなったご家族の想いとともに、少しでも、
気持ちのいい朝を迎えられますように。