落ち着いてきてからは、先生からの連絡はなかったが、ふと1月中旬の月曜かな?連絡がきて今日は経過報告とのこと。
自宅での酸素療法はむずかしい。
退院できないかも。
本人次第だけど。
とのこと。
今本人が苦しくないのはたくさんの酸素を吸っていて苦しくないだけ。
今後その量を自宅では、むずかしい。
更に転院のはなしも。
とにかくお父さんが前向きなので
とはいえ、よくなるだろうと、みんな信じてた。
そんな時にかな。
1月20日の月曜にお母さんに電話したとき。
泣きながら、お父さんが苦しくて
お昼ご飯食べてから上手く酸素が吸えないみたいって話を聞いた。
仕事どころではなかったが、しばらくすると、お父さんから、ラインで大丈夫だよ、って入った。
夕方チャラ男先生から電話があった。
肺がちょっと悪くなってて、コロナとインフルの検査をしたが、陰性。
何があってもおかしくない。
とのこと。
同じ部屋の人がコロナになってしまったみたいで
免疫抑制剤を使っているお父さんにうつったらと、ヒヤヒヤした。
先生から、水曜日説明を受けることにした。
会社は次の日と水曜日休みをもらった。
隣の人にちょっとうんざりされたけど、
もう、どー思われても良いやって思った。
家族が大切。後悔したくない。
コロナになってしまった同部屋の人も
次の日手術だったのに、強制退院させられたみたい。
それもかわいそうだな、とおもいつつ
お父さんにうつらないよう、
陰性でよかったけど、状態の不安定さが
怖くてたまらなかった。