施設看護師の仕事について、ある方のブログを見て、尊敬し私の歳から頑張れるかな?とか思いながら読ませてもらっていました。
施設看護師という立場が、孤独だなぁとか感じ始めていたところでした。
ナースは介護福祉士、介護士に比べて、4分の1位の数です。
施設では、介護士が中心に利用者の日常をお世話しています。
ナースは、医療的な問題が発生した時相談されます。
ナースと、介護士との間には深い川があるように感じます
もと居た先輩から、介護士にできる範囲は、限られているけどナースはそれを超えてできるから、ナースとしてナースしかできないことをまず優先しなさいよと、いわれていました。
介護士にとって、日常生活のお世話は本当に体力のいる大変な仕事だなぁと思います
介護士は人数が多く、ナースはとても孤独な感じがします。
また、違うある方のブログを読ませてもらっていたら
施設看護師の事、また、施設自体のことも凄く批判されていました。
それを読ませてもらって、特に否定できるわけでもなく、悲しい気持ちになりました。
確かに酷い現実を見ること多いです
帰宅願望が強く暴れる方、何度も何度も同じこと言ってこちらの仕事ができなくてちゃんとした対応ができないときもあること。
失禁されたら、手荒に更衣されていることもあること。
認知症になったら、そして動けなく自分のことができなくなったら、地獄の苦しみが待ってる気になります。
すごく落ち込みましたが、、
自分なりの誠意、国家資格のもと、できる範囲で頑張ろうと、考えました。
施設看護師は、人数いなく、また、歳を重ねたナースが多く、仕事の話もあまり、理解しあえなくて、、
でも、できる限り笑顔でがんばります
そんな気持ちにさせていただき、どちらのブログにも感謝です。