戦艦扶桑 ウォーターライン 1/700  R/C化が完成しました

 

ニチモの 30cmシリーズには扶桑、山城がありません。

しかし全長210mの扶桑の1/700の全長は約30cmです。

そこで今回はアオシマのウォーターラインを購入して

ハルをバルサで自作し R/Cに改造しました。

●サイズ  1/700,全長300mm,  幅44mm, 総重量88g

●製作日数  約1ケ月

●ラジコン トイラジの2.4G ミニッツから移植

●操作距離 約30m,  操作時間 未測定

●2軸 2モーター ラダー (1mmのプラバンで作成

●スタンチューブは内径φ1.2mmの耳かき綿棒の芯棒を使用

●スピードは かなり速い。  回転半径 約70cm

●バッテリー  単4乾電池 2本 3V

 

トンビです。

 

約15年ぶり2回目のニチモ 30cm信濃作成です。

R/Cに改造した内容を公開します。

今回は単4電池を使用したうえで如何に総重量を

 抑え、喫水線をキープ出来るかをテーマにして 

作成に挑みました。船体の贅肉 削りに最も

時間を費やし樹脂を約20g 落としました。

 

●サイズ  全長300mm, 幅46mm, 総重量 108g

(喫水線を  1~2mm程度 オーバーしている。)

●製作日数  約10日

●操作距離  約25m

●回転半径 約 0.5m  舵を大きめに作りました。

●スクリュー径φ9mm 2軸 t=0.5mmの リン青銅で自作。

●駆動モーターは φ6mmの超ミニモーター2ケ。

●単4 乾電池を 2本 使用

●スタンチューブは内径 φ1.5mmの樹脂耳かきを使用。

●基盤はファースト Mini-Z を使用し スピード

 コントロールが可能。

●スピードは 12ブン に出てます。

 

 

 

トンビです。

偶然にヤフオクで入手できたニチモ1/200

大和 をR/Cに改造の内容を公開します。

今回の大和は浮力が大きく たくさんの錘を

載せました。さらに喫水線を 8mm 下げた。

ラジコン機器はタミヤの車用を使用しました。

 

●サイズ 全長1315mm, 幅190mm, 総重量6.2Kg(喫水線を 意識的に 8mm程度下げている。) 

●製作日数  約半年

●操作距離  不明

●回転半径 約 1m  舵を大きめに作成。

●スクリュー径φ30mm  t=0.5mmの リン青銅で自作。

●駆動モーターは FF180のモーター4ケ。

●電源は 7.2V ニカドBATT   1本。送信機は単3電池4本。

●スタンチューブは内径 φ2mmの リン青銅パイプを使用。

●スピードは 十分出ています。