(‐^▽^‐)先日、現場であったこと++
朝、現場へ着くと、足場の上に
ペンキやさんがいた。
見ると、ガタイがよく、髭つらで
いかつい感じで、ちょっととっつきにくい感じがした。
「おはよっす」って声をかけたが
案の定反応がなくもくもくと作業を続けているではないか
オレは思った。
え?無視?
オレが若かったらただではすんでへんとこやぞ~
ま、しかし
朝からなにもわざわざもめてもいやなので
普通に作業にとりかかった。
すると・・
その兄ちゃんが
俺に向かって
「あ!板金屋さん!おはようございます!
屋根の上の板金にペンキ塗りました。
すいません気ぃつけといてください。」
と、満面いい笑顔で話しかけてきた。
あれ?
無視したんちゃうん?
ほんまに気ぃつかへんかったんや・・
おれも
「オッケー!
今日は寒さましやねー」
と笑顔で答えていました。
その兄ちゃんは昔のオレと違って
とっても気さくでイイ奴でした。(‐^▽^‐)
ちゃんちゃん