今年最後の日…12/31になったねちゅん


みなさんにとって、2008年とはどのような年になったのかなぁ?




かのにとっては、試練別れ新たな経験・挑戦の1年だった気がする。


昨年の12月に最後の臨床実習をもって全ての実習が終了し、今年に入り国試に本腰を入れたのが始まりだった。


辛いことも多々あった。


でも、仲間と呼べる友人達とかけがえのない時間を過ごすことが出来たよ。


辛いだけじゃなく、笑顔も絶えることのない空間で、自分の将来を決定する準備段階を進めていくことが出来たんだ。


そして、3月に国試本番を迎えた。


正直な話、勉強中も「今年は無理かもしれない…」と何回も思った。


実際に国試を受け終えた直後も、「終わった…だめだ…落ちた…」と、本気で思い、悔し泣きもした。


でも…自己採点&4月の合格発表にて、自分が合格点に達していたことが判明。


一緒に勉強していた仲間も、みな合格することができた。


一緒に頑張ってきた仲間だったからこそ、最高に嬉しいと感じた瞬間だった。


そして、卒業。


3月9日に4年間通った専門学校を卒業した。


嬉しい反面すごく悲しかった…


一生会えないわけではないけれど、この4年間を通じて仲良くなれた友達と別れることは、とても辛かった…


みんなで号泣した…かのはあの涙を一生忘れないと思う。


そして、卒業の悲しみが冷めきらないままに、更に追い打ちをかけるように悲しい現実が起こった。


専門に通う4年間、一緒に暮らしていた祖父が、突然の死を迎えた…


卒業旅行から帰ってきた日に亡くなってた…


連絡を受け急いで家に戻った時には救急隊が来ていて救命救急を行っていたけど、祖父は既に息を引き取っていた…


死に目には会うことができなかった…


4年の間で、祖父とは衝突も多々あり「憎い」と感じてしまったこともあった。


衝突がある度に「おじいちゃんが死んでも絶対に泣かないよ」って思ったこともあった。


そんな祖父だったけど、小さい頃からお世話になってたから、この突然の別れはかなり衝撃的だった。


自然と涙が溢れてなかなか止めることが出来なかった。いや。止まらなかった…


どんなにぶつかりあっても、正真正銘「かののおじいちゃん」であった祖父の死は、とても大きかった。


それでも、先に進まなくてはいけないのが現実。


「もっと強くならなきゃ…」と本気で感じた。


そして、4月。


現在の職場に就職。


最初は辛いことの方が多くて、職場、そしてこの職業さえも辞めてしまいたいと感じたこともあった。


でも、まだ何も達成してないのに辞めるのはただの「逃げ」だってわかってた。


少しずつでもいいから、1つ1つの壁を越えていかなければ、いつまでも成長出来ない、と悟った。


で、現在に至る。


入社当初よりは慣れてきたけど、まだまだ至らないことは多い。


それでも頑張るしかないんだと感じている今日この頃なわけだ。




今年の大まかな出来事(あえて恋愛面は除く)を徒然と書いてしまったけど…なんか結構濃ゆい1年、だったかも?


色々なことがバタバタと起こり、過ぎ去っていき、心と身体が付いていけているのかいないのか…謎だわ(苦笑)


まぁ、これはあくまでも「今年」の出来事。


これらを糧にして、来年に繋げていき成長していけたらいいな~。


それに、かのは来年年女だしね~牛きらきら


いっちょかましてやるか~うしし


みなさんも2009年を、みなさんらしい素敵な1年にしてくださいね~2008年ねずみGo2009年牛