みなさま こんばんわ

 

土日と頑張って乗ったせいか、今日は全身が重く、仕事をするのがかなり苦痛な一日でした。

 

大事な打ち合わせがあったので、ともかく、それを理由に意識を集中して、何とか一日を終えました。

 

53歳の肉体は、無理を聞いてくれないようです。

 

そうはいっても、半年前に比べたら、全然動けるようになっていると思うのですが。

 

 

さて、練習会で、うまい人から教えていただいたアドバイスを、記録したいと思います。

 

下見について

 下見ができるならば真剣に行う。

 できるだけ細かに覚える。

 下見の結果をつなげて、走行しているイメージを作る。

 どのラインで走ると早くなるとか、具体的にイメージする。

 本番では実際走行して得た情報で、下見の情報をアップデートする。

 

コーナーリング

 (車体の左右方向)

 シートの角にしっかり座る。 中央に座ると、バイクの寝かし込みがうまくいかない。
 (車体の前後方向)

 シートの前側に座る。ステップの垂直線上に座るイメージ。

 シートの後ろ寄りに座ると、ハンドルが遠く、車体の振られに手が伸びきって吸収できない。

 

 脱出ラインを優先に侵入する。

 脱出ラインがつらくなるのは、旋回時のラインがタイトになりすぎていて、コーナ後半でもハンドルを切った状態になっていることが多い。

 侵入をできるだけ余裕のあるラインを通る。(アウトから侵入する)

 

 ブレーキターンを使うのも、その結果脱出がスムーズになるラインに乗せるため。

 

練習方法

 コーナーリングの練習は、オーバルで、ひとつづの項目で行う。

 まずは、コーナーリングの姿勢で、アクセルだけで回り続ける。

 ほかの動作を入れると、混乱し、練習にならない。

 慣れたら、他の操作を入れていく。

 

私の場合、コーナーの侵入で、シートの中央後ろ寄りに座ってしまっていることが多く、手が伸びきってしまっているので、振られに弱いと思います。

XR系のトレールばかり乗っていたので、どうしても真ん中に座ってしまって、シートの前に行けないんですよね。

これからは、まずは、前の角に座ってひたすら回る練習をして、感覚をつかみたいと思いました。

 


最期に、教えてもらったコーナーリングの要素の完成系は、以下の動画のようなものだと思います。

エンデューロの有名ライダー ジョセップ・ガルシアのビデオです。