前回の続きです。
ミルで粉砕された麦芽を65°くらいの温水と混合する
マッシングと言います。
これを2~3回繰り返し、大麦中のデンプン質が溶けだし酵素によって糖に分解され、
12~13%の糖度の麦汁ができます。
これを一度冷却し、こちらでは世界でも珍しい木製の発酵タンクに移し、
発酵させます。
酵母が麦汁中の糖分をアルコールと炭酸ガスに分解し、麦汁はビールのようになります。
発酵は2~3日かかり、アルコール度数6~7%のウォッシュ(もろみ)になります。
写真3はぶつぶつと発酵してる様子です。
次はいよいよ蒸留過程でポットスチルが登場♪